New Balance “MADE in USA” 2026春夏コレクションの第5弾ドロップが発売
異なるグレーをまとった992と1300がスタンバイ
テディ・サンティス(Teddy Santis)の手掛ける〈New Balance(ニューバランス)〉の“MADE in USA”コレクションが、2026年春夏シーズン第5弾ドロップを発表。ランドスケープから着想を得た今季のカラーパレットのもと、2型のスニーカーの新色を6月11日(木)より順次発売する。
第5弾ドロップでは、〈New Balance〉がブランド創立100周年を迎えた2006年に990シリーズの8代目として誕生した992と、最高峰モデルが揃う1000シリーズの原点である1300を現代的にアップデートした1300CLがスタンバイ。今季の“MADE in USA”コレクションは、どれもランドスケープからインスピレーションを得たカラーを展開しているが、今回はグレーがシーズナルに再解釈されて落とし込まれている。
992は、ホワイトメッシュのアンダーレイに、起毛したシルバーグレーのスエードとチャコールグレーのピッグスキンスエードを重ねることで、アッパー全体で奥行きのある表情を演出。さらに、ピッグスキンスエードのマッドガードやミッドソールの一部を、〈New Balance〉らしいストレートグレーに統一することで、トーンのコントラストと異素材で陰影や輪郭が際立つ1足に仕上げた。
一方で1300CLは、1980年代のオリジナルモデルを想起させるようなカラーリングで構築されている。ブランドのDNAとも言えるストレートグレーをベースに、より淡いトーンをアンダーレイに織り交ぜることで柔らかなコントラストを形成。そして、クラフトマンシップを感じさせるピッグスキンスエードとメッシュの素材使いと相まって、普遍的な魅力を宿しながらも都会的でクリーンな印象となっている。
〈New Balance〉“Made in USA”コレクション 2026年春夏シーズン第5弾ドロップは、6月11日(木)より〈New Balance〉の公式オンラインストアおよび下記のオフィシャルストアにて順次販売開始。価格は、992が44,000円、1300が46,200円となる。(*本文中の商品価格は全て税込)
New Balance オンラインストア
T-HOUSE New Balance(東京)
New Balance 原宿(東京)
New Balance 渋谷スクランブルスクエア(東京)
New Balance 銀座(東京)
New Balance 六本木 19:06(東京)
New Balance ニュウマン新宿(東京)
New Balance ニュウマン高輪店(東京)
New Balance 心斎橋(大阪)
New Balance ニュウマン横浜(神奈川)
New Balance 堀江(大阪)
New Balance タカシマヤ ゲートタワーモール(愛知)
New Balance 名古屋(愛知)
New Balance ヒューリック札幌(北海道)
New Balance 京都髙島屋S.C.(京都)
New Balance 福岡(福岡)
その他一部のNew Balance取り扱い店舗



















