Nike SB がフットボールカルチャーに着想を得た Air Max 95 & Tennis Classic を発表
フットボールのエネルギーとスケートボードカルチャーを融合させたアパレル&フットウェアを展開
〈Nike SB(ナイキ SB)〉が、フットボールのエネルギーとスケートボードカルチャーを融合させた新コレクション SB FC Packを発表した。
本コレクションは、音楽、自己表現、そしてコミュニティをテーマに掲げ、ジャージ、アパレル、フットウェアを通じて〈Nike SB〉ならではのカルチャーを表現。“La Más Fina(最高峰)”というコンセプトのもと、ピッチとストリートに共通するリズムや創造性をデザインへ落とし込んでいる。
コレクションの核となるジャージは、伝統的なフットボールユニフォームの要素とスケートスタイルを融合。スポンサー表記を思わせるグラフィックには、〈Nike SB〉コミュニティを支えるスケートショップネットワーク『Club 58』に属する『Andrew』『Bluetile』『FTC』『Geometric』『Kingswell』『NJ』『Nocturnal』『Plush』『Thirty Fifth North』といったショップロゴを配置し、フットボールとスケートのカルチャー的な結びつきを表現している。
デザイン面では、ラテンアメリカ発祥の音楽ジャンル“クンビア(Cumbia)”からインスピレーションを獲得。多文化的なルーツと独特のリズム感を持つクンビアをベースに、鮮やかなカラーリングや個性的なグラフィックを展開する。〈Nike SB〉のリードグラフィックデザイナーであるスティーヴン・ゴンザレス(Steven Gonzalez)は、「私たちは常にストリートのサウンドからインスピレーションを得ています。クンビアを聴いた瞬間、これだと確信しました。人種や文化の垣根を越えて人々をつなぐ共通のリズムがあり、それこそがこのコレクションの出発点になりました」と語る。
フィールドジャージとゴールキーパージャージは、それぞれ3色の限定カラーで展開。ゆったりとしたシルエットにDri-FITテクノロジーを搭載し、織りネームパッチやオリジナルアートワーク、カスタムタイポグラフィなどハンドメイド感のあるディテールを随所に採用した。手描き風のレタリングはヴィンテージのクンビアフライヤーをモチーフとしており、天使のグラフィックはフットボールとスケートカルチャーの重要拠点であるロサンゼルスへのオマージュとなっている。さらに、襟裏に配された「Inspired by the Music」のメッセージや、ゴールキーパージャージの肘部分に施されたフレームステッチ、「Support Your Local」の文字が隠されたミュージックパッチなど、細部にまでこだわったディテールも見逃せない。
フットウェアには、〈Nike SB〉Air Max 95(エア マックス 95)とTennis Classic(テニス クラシック)の2モデルをラインアップ。ミニマルなカラーリングをベースに、インソールには“La Más Fina”のストーリーを表現したアートワークを採用。コレクション全体を象徴するタイポグラフィやグラフィック、グラデーションカラーを落とし込んでいる。
〈Nike SB〉SB FC Packは、2026年7月より〈Nike〉公式サイトおよび一部取扱店舗にてグローバル展開予定だ。





















