New Balance “MADE in USA” 2026年春夏コレクション第6弾ドロップが発売
今シーズンのトリを飾る1足は、夕焼けに燃える”Urgent Red”カラーの名作 990v4
New Balance “MADE in USA” 2026年春夏コレクション第6弾ドロップが発売
今シーズンのトリを飾る1足は、夕焼けに燃える”Urgent Red”カラーの名作 990v4
テディ・サンティス(Teddy Santis)の手掛ける〈New Balance(ニューバランス)〉の“MADE in USA”2026年春夏コレクションの最終章を飾る第6弾ドロップが、間もなく発売となる。主役は、“ニューバランスの聖域”とも呼べる 990v4だ。
カラーウェイの名は”Urgent Red/Maize/Afterglow”。訳せば、「切迫した赤、トウモロコシ色、残照」となる。その言葉の組み合わせだけで、情景は鮮明に浮かぶだろう。夏の盛りを越え、空が燃え上がるような夕暮れ時の色彩。“アージェントレッド”を基調に、淡いイエローと深みのあるブルーがレイヤーされることで、単なる赤いスニーカーの域を超えた複雑なムードを纏っている。スウェード、メッシュ、シンセティックを組み合わせた素材使いも、その表情をさらに豊かにする。
990v4について語る前に、その系譜を改めて辿っておきたい。1982年、〈New Balance〉はオンロード向けランニングシューズとして初代990を誕生させた。当時の価格は100ドル現代でいえば高級スニーカーの領域に踏み込む価格設定で、それ自体が“最高のシューズを作る”という意思表示だった。自らを「1000点満点中990点」と評した広告コピーは、完璧を目指しながらも謙虚さを失わないブランドの哲学を端的に表していた。
以来40年以上、990シリーズは 995、996、997、998……と世代を重ね、現在の990v6まで15の進化を遂げている。しかしその変化は常に「マイナーチェンジの積み重ね」だ。シルエットの本質的な美しさを守りながら、技術と素材だけを静かに更新していく。オーナーであるジム・デイビスの指針がいまも実装され続け、すべてがアメリカ国内の工場で作られる。この事実が、990を単なるクラシックモデル以上の存在にした。
今シーズンの“MADE in USA”コレクションは、この第6弾ドロップをもって春夏の全ラインアップが揃う。トリを飾る990v4は、長い歴史を持つシリーズの中でも、その抑制されたフォルムと素材のバランスから、ファッションとの親和性が特に高い1足として支持を集めてきた。そこに今回のカラーウェイが加わることで、秋へと向かう季節の変わり目を予感させる。
第6弾ドロップの990v4は、〈New Balance〉の公式オンラインストアおよび下記のオフィシャルストアにて、6月25日(木)より順次販売開始。価格は、42,900円(税込)となる。
New Balance オンラインストア
T-HOUSE New Balance(東京)
New Balance 原宿(東京)
New Balance 渋谷スクランブルスクエア(東京)
New Balance 銀座(東京)
New Balance 六本木 19:06(東京)
New Balance ニュウマン新宿(東京)
New Balance ニュウマン高輪店(東京)
New Balance 心斎橋(大阪)
New Balance ニュウマン横浜(神奈川)
New Balance 堀江(大阪)
New Balance タカシマヤ ゲートタワーモール(愛知)
New Balance 名古屋(愛知)
New Balance ヒューリック札幌(北海道)
New Balance 京都髙島屋S.C.(京都)
New Balance 福岡(福岡)
その他一部のNew Balance取り扱い店舗


