Nike の 3D プリントスニーカー Air Max 1000.2 に新色 “Pink Spell” が追加
オールブラックのボディに鮮やかなピンクが控えめに主張する1足
〈Nike(ナイキ)〉と「Zellerfeld(ゼラーフェルド)」社の共同開発による3Dプリントスニーカー Air Max 1000(エア マックス 1000)の進化版 Air Max 1000.2(エア マックス 1000.2)に、“Pink Spell(ピンク スペル)”と称されたニューカラーが追加される。
2024年11月にデビューを果たしたAir Max 1000は、3Dプリンターで出力されたという革新的なモデル。伝説的なシューズデザイナー ティンカー・ハットフィールド(Tinker Hatfield)の生み出した名作 Air Max 1(エア マックス 1)をクリエーターやイノベーターと高度なデジタルツールの組み合わせによって全く新しいシルエットに再構築し、フットウェア界で大きな注目を浴びた。
その進化版となるAir Max 1000.2は、アウトソールの形状やラグ(突起)デザインを改良し、生産スピードを高めつつ、従来と同様の快適な履き心地をキープ。アッパー全体に施された波状パターンやテクスチャー加工はオリジナルのAir Max 1のマッドガードを模しており、奥行きと複雑さを演出し、未来的なシルエットを強調。また、シューレースのない仕様のため、足を滑り込ませるだけでMax Airによる快適な履き心地をすぐに実感できる。
今回の新色も、ボディはミニマルなオールブラック仕様を継続。ヒールに搭載されたビジブルAirユニットに鮮やかなピンクを差し込むことで程よいアクセントを加えている。秀逸なアレンジだが、モデルの進化に期待を寄せるファンのなかには、より大胆なカラーアレンジを望む声もあるだろう。これまでにはツートーン仕様のサンプルも確認されているものの、現時点でその発売計画については明らかになっていない。
〈Nike〉Air Max 1000.2 “Pink Spell”は、これまでのリリースと同様に限定展開となる見込み。「Zellerfeld」の公式サイトでは6月22日から25日(現地時間)までEQLによる抽選販売を実施予定で、〈Nike〉の『SNKRS』でも発売が予定されている。販売価格は200ドル。



















