Nike が新型 3D プリントスニーカー Air Max 1000.2 を発表
「Zellerfeld」社と共同開発したAir Max 1000の進化版が登場
〈Nike(ナイキ)〉が「Zellerfeld(ゼラーフェルド)」社と共同開発した3Dプリントスニーカー Air Max 1000(エア マックス 1000)の改良版 Air Max 1000.2(エア マックス 1000.2)を発表した。
2024年11月にデビューを果たしたAir Max 1000は、3Dプリンターで出力されたという革新的なモデル。伝説的なシューズデザイナー ティンカー・ハットフィールド(Tinker Hatfield)の生み出した名作 Air Max 1(エア マックス 1)をクリエーターやイノベーターと高度なデジタルツールの組み合わせによって全く新しいシルエットに再構築し、フットウェア界で大きな注目を浴びた。
その進化版となるAir Max 1000.2は、アウトソールの形状やラグ(突起)デザインを改良し、生産スピードを高めつつ、従来と同様の快適な履き心地をキープ。一方で変わらないのは、柔らかく反発性のあるデザインで、実用的な構造とクッション性の高いサポート、そして唯一無二のルックスを兼ね備えている点。アッパー全体に施された波状パターンやテクスチャー加工は、オリジナルのAir Max 1のマッドガードを模しており、奥行きと複雑さを演出。シューレースのない仕様のため、足を滑り込ませるだけで、Max Airによる快適な履き心地をすぐに実感できる。
Air Max 1000.2のファーストカラーである“Black/Black(ブラック/ブラック)”は、5月4日より「Zellerfeld」の公式サイトにて抽選販売を実施し、5月7日には『SNKRS』でも販売開始。価格は179ドル。日本での展開については現時点で確認できてないため、ブランドからのアナウンスを待っていよう。



















