HYPEBEAST CUP TOKYO 2026 を彩った Kinetics ブースを振り返る
ピッチの内外で存在感を放ったKineticsをプレイバック
フットボールが競技の枠を超え、ファッションやライフスタイルと結びつくカルチャーとして存在感を高める現在。その熱量を体現する場となったHYPEBEAST CUP TOKYO 2026において、『Kinetics(キネティクス)』はひときわ存在感を放っていた。
白熱した試合が繰り広げられるピッチのすぐそばで、『Kinetics』はフットボールとストリートカルチャーが交差する空間を演出。当日は、本大会限定となるTシャツやオフィシャルグッズを販売し、イベントの熱気や記憶を持ち帰ることのできるアイテムの数々が来場者の注目を集めた。
また、『Kinetics』は出店だけでなくプレーヤーとしても大会に参加。同ブランドを象徴するグリーンのユニフォームをまとい、ピッチ上でも存在感を発揮した。
『Kinetics』は今回の出展に限らず、現在同店舗にてサッカー日本代表ユニフォームをはじめとする対象商品にTVアニメ『BLUELOCK』のキャラクターグラフィックを自由に組み合わせ、自分だけの1着を制作できる「ADIDAS SUPPORTER’S CUSTOM STUDIO」を展開。フットボールを競技としてだけでなく、ファッションやライフスタイルを含めたカルチャーとして提案し続けている。
今回のHYPEBEAST CUP TOKYO 2026においても、『Kinetics』はプレーヤーと観客、そしてカルチャーをつなぐハブとして機能し、イベントに欠かせない存在感を示した。
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