HYPEBEAST CUP TOKYO 2026 の熱狂を支えた HAY の空間演出
熱戦が繰り広げられるピッチの傍らで、来場者たちにくつろぎの時間を提供した
去る6月7日(日)、『Hypebeast Japan(ハイプビースト ジャパン)』が主催するフットボールイベント HYPEBEAST CUP TOKYO 2026を、『MIFA Football Park Toyosu』にて開催した。
その中でも来場者の憩いの場として機能していたのが、デンマーク発のデザインブランド〈HAY(ヘイ)〉が手掛けたCHILL AREAだ。
ピッチサイドの観覧スペースには、〈HAY〉を代表するアウトドアコレクション PALISSADEシリーズが配置された。スリムなスチールフレームによるミニマルなデザインが特徴のPALISSADE CHAIRやPALISSADE BAR STOOL、そしてPALISSADE CONE TABLEが並び、スポーツイベントの会場でありながら洗練された都市的な空気感を演出していた。さらに、HAYのポータブルランプ PAO PORTABLEが放つ穏やかな光は、日中の熱気から夕暮れへと移り変わる会場に心地よい余韻をもたらしていた。
試合の合間に仲間と会話を楽しむプレーヤーたち、コートを眺めながらフードやドリンクを片手に過ごす来場者たち。ピッチ上で繰り広げられる真剣勝負とは対照的に、CHILL AREAでは思い思いの時間が流れていた。特にピッチ前に設けられたエリアは、試合を間近で観戦できる特等席として機能。プレーの迫力を感じながらもリラックスできる環境が、観客同士の自然なコミュニケーションを生み出していた。



















