BAPE®︎ と KidSuper が SUPERBAPE CUP を発表 ── BAPE STA™ 誕生25周年を祝うグローバルプロジェクト
フットボールが持つグローバルな結束力から着想を得たコレクション
〈BAPE®️(ベイプ)〉こと〈A BATHING APE®️(ア・ベイシング・エイプ)〉とコルム・ディレイン(Colm Dillane)の手掛けるブルックリン発のストリートウェアブランド〈KidSuper(キッドスーパー)〉が、定番スニーカー BAPE STA™の誕生25周年を記念したコラボレーションプロジェクト SUPERBAPE CUP Collection by KidSuperを発表した。
2001年に原宿で誕生したBAPE STA™は、鮮やかなカラーリングと象徴的なSTAロゴを特徴とするスニーカーとしてスタートし、現在では音楽やアート、スポーツなど多様なカルチャーを横断するアイコンへと成長。25周年を迎える今年は、その節目を祝うさまざまなプロジェクトが展開される予定だ。
今回のSUPERBAPE CUPは、フットボールが持つグローバルな結束力から着想を得たコレクションだ。テーマに掲げるのは“Unity in Diversity(多様性の中の団結)”で、世界48カ国をモチーフにした全48種類のBAPE STA™を展開する。それぞれの国を象徴するナショナルカラーをベースに、〈KidSuper〉ならではのアーティスティックな解釈を加えることで、文化的アイデンティティと創造性を称えるデザインへと昇華した。価格は37,400円(税込)。
各モデルには〈BAPE®︎〉を象徴するパテントレザーを採用し、高光沢な仕上げによって鮮やかなカラーリングを強調。ヒールには〈KidSuper〉のロゴをあしらうなど、両ブランドの個性を融合させたディテールが随所に落とし込まれている。
キャンペーンビジュアルでは、〈KidSuper〉を率いるコルム・ディレインのディレクションのもと、48カ国それぞれから祖母世代にあたる女性を起用。文化や伝統を受け継ぐ存在へオマージュを捧げながら、ヘリテージや記憶、人々のストーリーにフォーカスしたプロジェクトとして展開される。
SUPERBAPE CUP Collection by KidSuperの全48デザインは専用サイトにてプレオーダー販売を実施。また、アルゼンチン、ブラジル、イングランド、フランス、ガーナ、日本、メキシコ、ポルトガル、スペイン、アメリカをモチーフにした10カラーは、現在『BAPE STORE® HARAJUKU』、『BAPE STORE® SHIBUYA』、『BAPE STORE® OSAKA』および〈BAPE®︎〉公式オンラインストアにて販売中だ。





















