Evisen Skateboards x Vans が寿司と兜をモチーフにした異色のコラボを発表
Skate Old Skool 36+とSkate Half Cabの2モデルがリリース
上野伸平、丸山晋太郎など日本を代表するライダーの所属するスケートボードブランド〈Evisen Skateboards(エビセン スケートボード)〉と世界的なアクションスポーツフットウェア&アパレルブランド〈Vans(ヴァンズ)〉より、Skate Old Skool 36+とSkate Half Cabの2モデルがリリースされる。
今回のコレクションでは、〈Evisen Skateboards〉ならではのユーモアと日本的なモチーフを大胆に落とし込んだデザインを採用。寿司と兜という異なるテーマを、それぞれ〈Vans〉のアイコニックなシルエットへと昇華している。
まずSkate Old Skool 36+は、〈Vans〉を代表する名作 Old Skoolをベースに、90年代のスケートシューズから着想を得たディテールを採用。〈Evisen Skateboards〉が長年親しんできた“マグロの寿司”をテーマに、赤身を思わせるシボレザーとスエードのアッパー、サシを連想させるホワイトのサイドストライプ、ワサビカラーのステッチなど、遊び心に満ちた1足へと仕上げられている。さらに、シャリ(米)をイメージしたサイドウォールや、ワサビとバランを彷彿とさせるグリーンのアクセントが随所に散りばめられている。
一方のSkate Half Cabは、レジェンドスケーター スティーブ・キャバレロ(Steve Caballero)のシグネチャーモデルをベースにした1足。〈Evisen Skateboards〉のアイコンである“兜”をデザインソースとし、ダークブラウンを基調にした重厚感のあるルックスが印象的だ。ヌバック風レザーやシボレザー、光沢感のあるテキスタイルを組み合わせることで甲冑のような質感を表現。ゴールドのアイレットやロゴ刺繍、桔梗紫のアクセントカラーが、まるで“将軍仕様”とも呼べる存在感を放っている。
両モデルには、耐久性を高めるDuraCapアンダーレイ、優れたグリップ力を発揮するSickStickアウトソール、高い衝撃吸収性を備えたPopCushインソールを搭載。クラシックなシルエットに現代的なスケートパフォーマンス機能を融合させた、〈Vans〉ラインならではの仕様となっている。特別デザインのシューボックスも見逃せない。
本コレクションは6月13日(土)より、〈Vans〉公式オンラインストア(Skate Old Skool 36+のみ)、〈Evisen Skateboards〉公式オンラインストア、および一部正規取扱店にて販売開始。価格は両モデルともに15,400円(税込)。



















