Ducks of a Feather と Flight Club が世界300足限定モデル DOAF x Nike Air Max 1 “Tokyo” を東京でローンチ
6月26日(金)にはティンカー・ハットフィールド本人によるミート&グリートを『Flight Club Tokyo』で開催
米オレゴン大学(University of Oregon)の学生支援プログラム『Division Street(ディビジョン ストリート)』の展開するブランド〈Ducks Of A Feather(ダックス・オブ・ア・フェザー、以下 DOAF)〉がスニーカー委託販売のパイオニア『Flight Club(フライト クラブ)』とタッグを組み、限定モデル〈DOAF〉x〈Nike(ナイキ)〉Air Max 1 “Tokyo”(エアマックス 1 “トーキョー”)を発表した。
本作は、1987年に誕生したティンカー・ハットフィールド(Tinker Hatfield)による名作 Air Max 1のレガシーを継承しながら、オレゴンと日本、それぞれの文化的背景を反映した特別な1足として制作されたモデル。デザインは、かつてハットフィールドが手掛けた〈DOAF〉初のAir Max 1カラーウェイから着想を得ており、伝統と現代性を融合。アッパーには東京の洗練された美意識やクラフトマンシップを表現する落ち着いたグレートーンを採用しつつ、渋谷や原宿のネオンサインを思わせる鮮やかなマルチカラーのアクセントをプラス。さらに、多彩なグラフィックやカスタム仕様のダックヘッドロゴをあしらうことで、オレゴン大学コミュニティを形成する多様なバックグラウンドや価値観を表現。また、シュータンには「ゴーダックス」の日本語グラフィックを配置し、オレゴンと日本を結ぶグローバルなコミュニティへのオマージュが込められている。
〈DOAF〉x〈Nike〉Air Max 1 “Tokyo”は世界限定300足のみの展開となり、6月28日(日)に『Flight Club Tokyo』にて発売予定。今回のローンチは「Tokyo Oregon Football Showcase presented by Flight Club」と連動して実施される。同イベントには、オレゴン大学フットボールチームのヘッドコーチであるダン・ラニング(Dan Lanning)をはじめ、ダンテ・ムーア(Dante Moore)、ダコリエン・ムーア(Dakorien Moore)、ジャマリ・ジョンソン(Jamari Johnson)、ジェレマイア・マクレラン(Jeremiah McClellan)、エヴァン・スチュワート(Evan Stewart)、ジョーダン・デイヴィソン(Jordon Davison)、ディエール・ヒル・ジュニア(Dierre Hill Jr.)といった注目選手が来日。日本の若手プレーヤーに向けて、基礎スキルや競技理解、実践的なテクニックを紹介するプログラムが予定されている。
本モデルの販売は抽選制となっており、6月23日(火)から26日(金)までオンラインおよび『Flight Club Tokyo』店頭で応募を受け付ける。期間中は店舗内でティンカー・ハットフィールドをはじめとするオレゴン大学関係者による貴重なプレイヤーエクスクルーシブ(PE)コレクションを展示予定。さらに、抽選最終日となる6月26日(金)には『Flight Club Tokyo』にてハットフィールド本人とのミート&グリートも開催される。詳細は後日『Flight Club』の『Instagram』アカウントにて発表予定だ。なお、すべての〈DOAF〉の取り組みと同様、本プロジェクトによる収益はオレゴン大学の学生アスリート支援に充てられる。
