Nike からスエードとメタルチャームをあしらった Dunk Low “Basketball Charm” が登場
バーガンディのスエードにゴールドのアクセントとガムソールを組み合わせたカレッジライクな雰囲気に
〈Nike(ナイキ)〉を代表するモデル Dunk Low(ダンク ロー)から、毛足の長いスエードと取り外し可能なメタルチャームを組み合わせたウィメンズモデル “Basketball Charm” が、2026年秋冬シーズンに向けて登場する。
“ミスティック・デーツ”と“ココナッツ・ミルク”を基調に、ゴールドのアクセントとガムソールを組み合わせた、温かみのあるカラーリングが特徴だ。
アッパーの重なり合うパーツには、毛足の長いバーガンディ系のスエードを採用。つま先や靴ひもを通す部分、かかとを覆い、Dunk Lowならではの配色を踏襲している。一方、サイドのスウッシュには淡いクリーム色のスエードをあしらい、深みのある赤とのコントラストを演出。つま先や側面、履き口には滑らかなクリーム色のレザーを組み合わせた。
最大の特徴は、靴ひもに取り付けられた金属製のバスケットボール型チャーム。取り外してキーホルダーとしても使える仕様で、定番のシルエットに遊び心を添えている。シューズの装飾としてだけでなく、アクセサリーとしても楽しめるユニークなディテールだ。
シュータンのラベルとかかとのロゴにはゴールドを配し、バーガンディとのコントラストを強調。靴ひもも赤とゴールドを組み合わせた配色に仕上げている。これらの色使いは、『南カリフォルニア大学(USC)』のスクールカラーを思わせ、カレッジテイストを際立たせる。
さらに、クリーム色のミッドソールに茶色のガムソールを組み合わせることで、スエードの豊かな風合いに調和する、温かみのあるヴィンテージライクな表情に仕上げた。
Dunk Low “Basketball Charm”の価格は、120ドルで2026年の秋発売予定となっている。日本での発売情報はまだ未定。まずは上のフォトギャラリーでそのディテールをチェックしつつ、今後の続報に期待しよう。
