Blue Note Records がカルチャーへ初進出 ── Blue Note FC Collection を発売
現在「Blue Note Records」公式オンラインストアなどにて販売中
ジャズの名門レーベル「Blue Note Records(ブルーノート・レコード)」が、初となるフットボールアパレルコレクション Blue Note FC Collectionを発売した。
今回のカプセルコレクションでは、レーベルが長年培ってきたビジュアルアイデンティティとフットボールカルチャーを融合し、“ジャズとサッカーは同じ創造性から生まれる表現である”というコンセプトを体現している。
ラインアップには、メインキットとなるBlue Note Jersey、トランペッター フレディ・ハバード(Freddie Hubbard)の1962年作『Hub-Tones』から名付けられたHub-Tones Jersey、トラックジャケット、トラックパンツ、そしてサッカーマフラーの全5型で構成。過剰な装飾を排したミニマルな構成ながら、音楽とスポーツの接点を巧みに表現したコレクションとなっている。
特にHub-Tones Jerseyは、単なるフットボールウェアに留まらず、「Blue Note Records」の豊かなアーカイブをデザインへ落とし込んだ象徴的な1着。レーベルの歴史とフットボールカルチャーを結びつける存在として、今回のコレクションの世界観を強く印象付けている。
本コレクションの核となるのは、ジャズとサッカーに共通する“即興性”という考え方だ。スケールやコード進行、リズムパターンといった基礎の上に成り立つジャズが、最終的には演奏者同士の瞬間的な対話によって完成されるように、サッカーもまたフォーメーションや戦術を超えたプレーヤーの直感的な判断によってゲームの流れが大きく変化する。規律と自由、構造と創造。その絶妙なバランスこそが両者を結びつける共通言語だと「Blue Note Records」は提案している。
Blue Note FC Collectionは現在、「Blue Note Records」公式オンラインストアなどにて販売中。





















