BAPE® が2026年秋冬コレクション Timeless Culture を発表
日本のクラフツマンシップとストリートカルチャーを融合
〈BAPE®️(ベイプ®)〉こと〈A BATHING APE®️(ア ベイシング エイプ®)〉が、2026年秋冬コレクション Timeless Cultureを発表した。
今シーズンは、日本のクラフツマンシップとアメリカンヴィンテージをルーツに、ワークウェアやミリタリー、クラシックなストリートウェアの要素を再構築。ブランドのヘリテージを継承しながら、現代的なシルエットや素材使いを取り入れることで、新たなストリートスタイルを提案する。
コレクションではレイヤードや異素材使い、アップデートしたパターンを通して〈BAPE®〉ならではの世界観を表現。キャンペーンビジュアルにはR&Bアーティスト JayDon(JD McCrary)を起用し、音楽や映像など多彩なカルチャーが交差するTimeless Cultureのテーマを体現している。
シーズンを通して掲げるのは、“Music”、“Sport”、“Art”の3つのチャプター。ストリートカルチャーを形づくってきた音楽、スポーツ、そして日本のクラフツマンシップを軸に、それぞれ異なる視点からブランドのアイデンティティを表現する。
メンズコレクションの“Music”では、90年代のヒップホップカルチャーをインスピレーション源に、当時のストリートスタイルを現代的な感性で再構築。オーバーサイズシルエットやワークウェア、レイヤードを軸に、力強いグラフィックや多彩な素材使いを組み合わせることで、音楽カルチャーが持つ自由なムードを表現している。
今シーズンを象徴するHYBRID CAMOとSPLASH CAMOは、ブランドのシグネチャーであるカモフラージュを新たなアプローチでアップデート。また、ヒップホップシーンに根付くラグジュアリーな感性を反映したCROC PATTERNや、ファーを取り入れたテーラードアウターなどもラインアップし、クラシックなストリートウェアに新たな表情を加えている。
続く“Sport”では、アメリカンフットボールやアイスホッケーなどのスポーツカルチャーをベースに、パフォーマンスウェアの機能性とストリートウェアのデザインを融合。チームグラフィックやカレッジテイストのモチーフを、現代的なシルエットへと落とし込んだ。
コレクションを象徴するSTA STRIKE CAMOは、ヴィンテージスポーツウェアのカラーパレットから着想を得た新パターンとして登場。鮮やかなカラーリングとテクニカル素材を組み合わせることで、機能性とファッション性を兼ね備えたスタイルを提案する。
“Art”では、日本のクラフツマンシップとブランドのヘリテージにフォーカス。スーベニアジャケットやデニムをはじめ、パッチワークや刺繍などの伝統的なディテールを現代的なシルエットへと再構築した。
また、PAISLEY PATTERNをはじめとするオリジナルグラフィックを取り入れ、ヴィンテージの空気感とモダンなデザインを融合。日本ならではの美意識を反映したアイテムが、コレクション全体に奥行きをもたらしている。
ウィメンズコレクションでは、ストリートウェアとフェミニンなスタイルを横断するコレクションを展開。90年代のヒップホップやスポーツカルチャー、日本のクラフツマンシップから着想を得たデザインを、女性らしいシルエットやレイヤードで再解釈している。
HYBRID CAMOやSPLASH CAMOをアップデートしたほか、STA MONOGRAM CAMOやPAISLEY PATTERNなど新たなパターンもラインアップ。さらに、アーカイブを再構築したMILOGRAM SWEETS PATTERNやLISA MILO STA PATTERNが、コレクションに遊び心を添えている。
キッズラインでは、音楽やスポーツをテーマとしたコレクションに加え、BABY MILO®が恐竜たちと冒険を繰り広げるDINOSAUR PLAYGROUNDを展開。ボアやジャカードフリースなど秋冬らしい素材を採用し、遊び心あふれるグラフィックとともにブランドならではの世界観を落とし込んだ。
またアパレルに加え、キーチェーンなどのアクセサリーもラインアップし、BABY MILO®ならではのポップなキャラクター性を日常のスタイリングへと落とし込んでいる。
〈A BATHING APE®〉2026年秋冬コレクション Timeless Cultureは、7月4日(土)より世界各国の『BAPE STORE®』および〈BAPE®〉公式オンラインストアにて販売開始。
























