DSM Kei Ninomiya が Vans とのコラボフットウェアを発表
ジェイミー・リードのアートワークをまとったSlip-Onなど全3型が登場
デザイナー 二宮啓の手掛ける〈DSM Kei Ninomiya(DSM ケイ ニノミヤ)〉が、〈Vans(ヴァンズ)〉とのコラボレーションフットウェアを発表した。
本作は、イタリア・フィレンツェで開催された第110回「Pitti Immagine Uomo(ピッティ・イマージネ・ウォモ)」にて披露された同ブランドの2027年春夏コレクションで初公開。〈Vans〉を代表するSlip-On(スリッポン)2型と、Old Skool(オールドスクール)1型の計3モデルで構成される。
なかでも目を引くのは、英国人アーティスト ジェイミー・リード(Jamie Reid)の代表的なアートワーク “Eight Fold Year”を全面に配したSlip-On。ショー開催前のイメージビジュアルとして公開していた同作品が、そのままフットウェアへと落とし込まれた。もう一方のSlip-Onは、〈Vans〉のアイコンであるチェッカーボード柄を大胆に拡大。トゥ付近には『DOVER STREET MARKET(ドーバー ストリート マーケット)』のロゴをエンボス加工で配置し、ミニマルながら存在感のある1足に仕上げている。
Old Skoolは、ブラックスエード/レザー/パテントレザーを組み合わせたパッチワーク仕様を採用。アッパー全体に散りばめられた『DOVER STREET MARKET』のロゴパッチが、パンクとクラフトの精神を感じさせるディテールとして機能している。現時点で発売日などの詳細は明らかになっていないため、ブランドからの続報を待とう。




















