New Balance “MADE in USA” 2026年秋冬コレクションがローンチ
季節の主役になるフットウェアとデイリーユースの定番アパレルが全7回のドロップで展開
〈New Balance(ニューバランス)〉が、2026年秋冬シーズンの“MADE in USA”コレクションを発表。2026年9月3日(木)より順次発売を迎える。
改めて“Made in USA”コレクションについておさらいすると、1982年にオンロード用のランニングシューズとして誕生した初代“990v1”を起点に、〈New Balance〉のクラフトマンシップと機能性を体現し続ける“990シリーズ”の誕生40周年を記念するコレクションとして2022年にローンチ。ニューヨーク・クイーンズ発のライフスタイル/スポーツ/アパレルブランド〈Aimé Leon Dore(エメ レオン ドレ)〉の創始者でもあるテディ・サンティス(Teddy Santis)が陣頭指揮を執り、プロダクトやマテリアル、カラーリングを通じて〈New Balance〉の歴史やレガシー、アティチュードを強調するデザインにフォーカスを当て、年間を通してさまざまなアイテムをリリースしていくスペシャルなシリーズだ。
そして今季は、〈New Balance〉が長年培ってきたクラフツマンシップとタイムレスなデザインを軸に、秋から冬へと移ろう季節をプレミアムな素材使いと豊かなカラーパレットで表現。フットウェアには、990v4や992、993、1300といったブランドを代表するモデルがラインアップし、プレミアムスエードやヌバック、レザーといった上質な素材を採用する。カラーはアーシーなニュートラルトーンをはじめ、深みのあるバーガンディやムーディーなブルー、柔らかなライラックなどを落とし込み、見慣れたクラシックなシルエットに秋冬らしい新たな表情をもたらしている。
フットウェアを補完するアパレルには、“MADE in USA”コレクションらしいヘリテージスポーツに着想したアイテムが登場。ヘビーウェイトのフーディーやクルースウェット、スウェットパンツといった定番アイテムから、秋冬のレイヤリングに活躍するアイテムまでをシーズナルカラーで展開し、フットウェアと呼応する統一感のあるコレクションをそろえる。
そんな2026年秋冬シーズンは、9月から12月にかけて全7回のフェーズ(DROP 1〜7)に分けて展開。秋口の柔らかなライラックやアーシーイエローに始まり、バーガンディ、ネイビー、ブラウン、グリーンと徐々に深みを増していくカラーリングとともに、990v4、993、1300、992の新たな表情を楽しめるラインアップとなっている。
DROP 1
幕開けのDROP 1は、アッパーに毛足の長いヘアリースエードを用いた990v4と993が登場。990v4は、やわらかなグレーバイオレットを基調に、温かみのあるティンバーウルフを組み合わせた淡いカラーリングに。一方の993は、アーシーなモレルをメインカラーに、同じくティンバーウルフを合わせることで、秋の訪れを感じさせる落ち着いた表情に仕上げている。価格は、990v4が46,200円、993が49,500円だ。
アパレルは、コットン100%の肉厚なフレンチテリー生地を採用したヘビーウェイトのフーディ(31,900円)を筆頭に、同素材のスウェットシャツ(25,960円)やスウェットパンツ(25,960円)、ショートスリーブTシャツ(9,900円)、グラフィックをあしらったショートスリーブTシャツ(11,000円)といったデイリーに取り入れやすいアイテムをラインアップ。アスレチックグレーなどの定番色に加え、ブルーオイスターやマーシュグリーンといったシーズナルカラーを取り入れることで、オーセンティックなスポーツウェアを今季らしい色彩でアップデートしている。
DROP 2
続くDROP 2では、〈New Balance〉のヘリテージを象徴する1300をフィーチャー。クリーミーなシーソルトを基調としたエンボス加工のピッグスエードとメッシュのアッパーに、ブルーオイスターとマルドワインを差し色としてプラスすることで、クラシックな1300に秋冬らしい奥行きを与えた1足となっている。価格は49,500円だ。
アパレルはDROP 1に引き続き、ブルー、ブラウン、イエローをキーカラーにしたレイヤリングアイテムを展開。落ち着いたトーンをベースにしながら、重ね着によって色のコントラストを楽しめるアイテムがそろう。
DROP 3
DROP 3は、990v4を深みのあるカラーリングで再解釈した2モデルがスタンバイ。ともにヌバック、シンセティック、メッシュを組み合わせたアッパーを採用し、素材の異なるパーツを重ねることで990v4特有の立体的なシルエットを引き立てている。
1足目は、鮮やかさを抑えたモナークバーガンディに、ダークブラウンのプンパーニッケルを組み合わせた温かみのあるカラーウェイ。対するもう1足は、アイコンカラーのNBネイビーを軸に、深みのあるメテオライトとコンブを重ねたクールな配色に仕上げ、同じ990v4でも異なる表情を楽しめるラインアップとなっている。価格はいずれも46,200円だ。
アパレルでは、フットウェアのカラーパレットとも呼応するマルーン×ブラウンとグレー×ブルーのスウェットセットアップをラインアップ。上下でのセット着用はもちろん、それぞれ単体でも秋冬のスタイリングに取り入れやすいアイテムだ。
DROP 4
シーズン中盤のDROP 4には、2006年に誕生した992のニューカラーが登場。アッパーにはピッグスエードやヌバック、メッシュに加えて、アメリカの老舗タンナーである「Horween Leather Company(ホーウィン・レザー・カンパニー)」製のバスケットボールレザーを組み合わせ、奥行きのあるルックスに。カラーは深みのあるメデューサグリーンを軸に、コルタードとサンダーブラウンというブラウン系のカラーを配し、秋冬らしいアーシーで重厚感を漂わせる1足にまとめている。価格は49,500円だ。
DROP 5
DROP 5では、スモーキーな見た目の993が控える。アッパーにはエンボス加工を施したピッグスエードとメッシュを用い、くすみのあるシャドーブルーをメインカラーに、コーヒーを思わせるコルタードとブラックをアクセントとして採用。これにより、落ち着いた色彩と豊かな表情でクラシックなシルエットをよりシックに引き立てたモデルとなっている。価格は49,500円。
DROP 6
DROP 6には、クラシックなカラーウェイにひとひねりを加えた992が登場。アッパーをブラックレザーを中心に構成し、NBネイビーを組み合わせることで全体をダークトーンに統一しつつ、アフターグローを繊細なアクセントとして添えることで、今季のラインアップの中でもひときわシックな佇まいの992に仕上がっている。価格は49,500円だ。
DROP 7
そして、シーズンのフィナーレを飾るDROP 7では、再び992がスタンバイ。ピッグスエードとシンセティック、メッシュで構成したお馴染みのアッパーを、鮮やかさを抑えたスポーツグリーン、深みのあるインターステラー、柔らかなアークティックグレーの3色でカラーリング。スポーティーさと落ち着きを両立したルックスが、今季のコレクションを締めくくる。価格は49,500円となる。(*本文中の商品価格は全て税込)
取扱店舗一覧
【フットウェア+アパレル】
New Balance オンラインストア
T-HOUSE New Balance(東京都中央区日本橋浜町3-9-2)
New Balance 原宿(東京都渋谷区神宮前4-32-16)
New Balance 渋谷スクランブルスクエア(東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア4 階)
New Balance 吉祥寺(東京都武蔵野市吉祥寺本町2-8-13 Chloris Kichijoji)
New Balance 心斎橋(大阪府大阪市中央区心斎橋筋1 丁目4-18 マリング心斎橋)
New Balance 堀江(大阪府大阪市西区北堀江1-6-2 サンワールドビル)
New Balance グランフロント大阪(大阪府大阪市北区大深町4-20 グランフロント大阪南館5階)
New Balance 博多阪急(福岡県福岡市博多区博多駅中央街1-1 博多阪急8階)【フットウェア】
New Balance 六本木 19:06(東京都港区赤坂9-7-1 東京ミッドタウン ガレリア1F)
New Balance ニュウマン新宿(東京都新宿区新宿 4 1 6ニュウマン新宿 M2)
New Balance ニュウマン高輪店(東京都港区高輪2-21-1ニュウマン高輪 North 3階)
New Balance タカシマヤ ゲートタワーモール(愛知県名古屋市中村区名駅1-1-3 タカシマヤ ゲートタワーモール4階)
New Balance 京都髙島屋S.C.(京都府京都市下京区四条通寺町東入二丁目御旅町35 京都髙島屋S.C.[T8]3階)その他一部のNew Balance取り扱い店舗
(*DROP1 フットウェアの取扱店舗は原宿/心斎橋/堀江/六本木/ニュウマン新宿/T-HOUSE。
その他DROPの取扱商品は各店舗で異なる。詳細は各店舗までお問い合わせを。)




















