New Balance “MADE in USA” 2026春夏コレクションの第4弾ドロップが発売
シーズナルカラーを対照的なアプローチで表現した2型のスニーカーとアパレルがスタンバイ
テディ・サンティス(Teddy Santis)の手掛ける〈New Balance(ニューバランス)〉の“MADE in USA”コレクションが、2026年春夏シーズン第4弾ドロップを発表。ランドスケープから着想を得た今季のカラーパレットのもと、2型のスニーカーとアパレルを4月30日(木)より順次発売する。
スニーカーは、990シリーズの8代目かつブランド創立100周年を記念して2006年に登場した992と、〈New Balance〉の最高峰モデルが揃う1000番台の原点として1985年に誕生した1300より、それぞれシーズナルカラーを暖色・寒色という対照的なアプローチで表現した新色がスタンバイ。
992は、アッパーのオーバーレイに鮮やかなスカイブルーのピッグスキンスエードを採用し、アンダーレイをネイビーブルーのメッシュ素材とすることで奥行きを演出。また、イエローが基調のミッドソールにはライムグリーンを、ヒールパーツにはパープルを挿し込むことで、90年代のランニングシーンを思わせるレトロフューチャーな雰囲気を落とし込んだ。
一方1300は、アッパーを温かみのあるサーモンピンクのワントーンでまとめながら、ヒールパーツとサイドのアイコニックな“N”にはイエローを配色。そして、クリームがかったミッドソールでヴィンテージライクなニュアンスをプラスすることで、1985年当時の雰囲気が感じられる柔らかさとポップさが共存する1足になっている。
アパレルは、素材感にこだわったヘリテージスポーツ由来のシルエットを取り入れたトラックジャケットやショートスリーブのジャージーを用意。トラックジャケットは軽量ポプリン素材で仕上げ、今回の992および1300を想起させるスカイブルーとサーモンピンクをラインナップ。ジャージーはニットピケ素材で生産され、1300の色味を拾ったイエローとオフホワイトで展開される。なおアパレルに関しては、今回のドロップが2026年春夏シーズンの締めくくりとのことで、ぜひともチェックしたいところだ。
〈New Balance〉“Made in USA”コレクション 2026年春夏シーズン第4弾ドロップは、4月30日(木)より〈New Balance〉の公式オンラインストアおよび下記のオフィシャルストアにて順次販売開始。価格は、992が44,000円、1300が46,200円、トラックジャケットが41,910円、ジャージーが30,910円となる。なお992は5月7日(木)、1300は6月19日(金)の発売を予定している。(*本文中の商品価格は全て税込)
取扱店舗一覧
【フットウェア+アパレル】
New Balance オンラインストア
T-HOUSE New Balance(東京)
New Balance 原宿(東京)
New Balance 渋谷スクランブルスクエア(東京)
New Balance 吉祥寺(東京)
New Balance 心斎橋(大阪)
New Balance グランフロント大阪(大阪)
New Balance 博多阪急(福岡)
New Balance 堀江(大阪)【フットウェア】
New Balance 六本木 19:06(東京)
New Balance ニュウマン新宿(東京)
New Balance ニュウマン高輪店(東京)
New Balance ニュウマン横浜(神奈川)
New Balance タカシマヤ ゲートタワーモール(愛知)
New Balance 京都髙島屋S.C.(京都)
その他一部のNew Balance取り扱い店舗
(*取扱商品や発売時期は各店舗で異なる。詳細は各店舗までお問い合わせを)






















