New Balance “Made in USA” 2026年春夏コレクションの第2弾ドロップが発売
鮮やかな“パッションフルーツ”カラーを基調にネオンイエローのNロゴを配した名作993がスタンバイ
New Balance “Made in USA” 2026年春夏コレクションの第2弾ドロップが発売
鮮やかな“パッションフルーツ”カラーを基調にネオンイエローのNロゴを配した名作993がスタンバイ
テディ・サンティス(Teddy Santis)の手掛ける〈New Balance(ニューバランス)〉の“MADE in USA”コレクションが、2026年春夏シーズンの第2弾ドロップを発表。ランドスケープから着想を得た今季のカラーパレットのもと、名作・993が鮮やかなパープルトーンで登場する。国内では3月12日(木)より順次発売予定だ。
〈New Balance〉を代表する990シリーズは、1982年にオンロード用ランニングシューズとして誕生。当時100ドルという高価格で発売され、「1000点満点中990点」と自ら謳った広告コピーでも話題を呼んだ。その後、995(1986年)、996(1988年)、997(1991年)、998(1993年)、999(1996年)、990v2(1998年)、991(2001年)、992(2006年)、993(2008年)、990v3(2012年)、990v4(2016年)、990v5(2019年)、990v6(2022年)、991v2(2023年)と15代にわたり進化を重ね、現在に至るまで米国内生産を継続。クラフツマンシップと機能美を象徴する存在として、ブランドのレジェンド的ポジションを確立してきた。
2008年に初登場した993は、991と992の要素を融合させた合理的なデザインが特徴。ABZORB(アブゾーブ)ミッドソールを微調整し、安定性とクッション性を高次元で両立する一足として支持を集めている。
“MADE in USA”コレクションは、990シリーズの40周年を機に2022年に始動。〈Aimé Leon Dore(エメ レオン ドレ)〉の創始者でもあるテディ・サンティスがクリエイティブを統括し、シリーズのヘリテージを再解釈するシーズナルラインとして展開されている。年間を通じて継続的にリリースされる本プロジェクトは、単なる復刻にとどまらず、アメリカ製という背景を軸に、色彩や素材で新たな表情を提案する。
今回の993は、“パッションフルーツ”と名付けられた鮮やかなパープルを基調に、深みのある“ダステッドグレープ”のレイヤーを重ねた立体的な配色が特徴。アクセントとして、蛍を意味する“ファイヤーフライ”カラーをNロゴに差し込み、クラシックなシルエットに現代的なエネルギーを加えている。
本作は、〈New Balance〉公式オンラインストアおよび下記のオフィシャルストアにて順次販売開始。価格は42,900円(税込)となる。
取扱店舗一覧
New Balance オンラインストア
T-HOUSE New Balance(東京)
New Balance 原宿(東京)
New Balance 銀座(東京)
New Balance 渋谷スクランブルスクエア(東京)
New Balance 六本木 19:06(東京)
New Balance ニュウマン新宿(東京)
New Balance ニュウマン高輪店(東京)
New Balance ニュウマン横浜(神奈川)
New Balance 心斎橋(大阪)
New Balance 堀江(大阪)
New Balance 名古屋(愛知)
New Balance タカシマヤ ゲートタワーモール(愛知)
New Balance 京都髙島屋S.C.(京都)
New Balance 柏髙島屋ステーションモール(千葉)
New Balance 福岡(福岡)その他一部の New Balance 取り扱い店舗
(*取扱商品や発売時期は各店舗で異なる。詳細は各店舗までお問い合わせを)





















