Noah がロサンゼルス初の旗艦店をオープン ── スケートボウルを備えた新たなカルチャーハブに
共同創設者であるブレンドン・バベンジンとエステル・ベイリー=バベンジンが自ら設計を手掛ける
ブレンドン・バベンジン(Brendon Babenzien)の手掛ける〈NOAH(ノア)〉が、アメリカ・ロサンゼルスのシカモア・ディストリクトに西海岸初となる店舗をオープンした。
ニューヨーク・マルベリーストリートの旗艦店をはじめ、東京、大阪、ソウルに続くブランドの新たな拠点となる本店舗は、約5,000平方フィート(約465平方メートル)の広さを誇る。空間設計は共同創設者であるブレンドン・バベンジンとエステル・ベイリー=バベンジン(Estelle Bailey-Babenzien)が自ら担当。自然光を取り込む開放的なレイアウトに、コンクリートや木材などの素材を組み合わせることで、ブランドの哲学を体現する空間に仕上げられている。
特徴は、単なるリテールスペースではなく、コミュニティとカルチャーが交差する場として構想されている点だ。店内中央には〈Noah〉初となるスケートボウルを設置。さらに、ディナーイベントやパネルディスカッション、ブッククラブ、映画上映会、ライブパフォーマンスなど、多彩なカルチャープログラムの開催を予定している。
ブレンドンとエステルは、これまでも店舗を地域コミュニティとの接点として機能させてきたが、ロサンゼルス店ではその思想をさらに拡張。商品販売を主軸とする従来のショップとは異なり、文化的な体験を中心に据えた空間づくりを実現している。






















