アーティスト GENTA TANAKA が7年ぶりの個展 “TRUE LOVE BLOOMS” を神泉 JULY TREE にて開催
ILL-BOSSTINO や田我流、B.I.G. JOEも賛辞を寄せる、ブラックカルチャーをメタファーとして落とし込んだ作品が並ぶエキシビジョン
ソウルミュージックやヒップホップをはじめとするブラックカルチャーへの深い敬愛をデッサン画へと昇華するアーティスト GENTA TANAKA(ゲンタ タナカ)が、7年ぶりとなる個展 “TRUE LOVE BLOOMS”を東京・神泉のギャラリー『JULY TREE(ジュライ・トゥリー)』にて開催する。会期は2026年11月1日(日)〜11月11日(水)まで。
学術的な枠組みにとらわれず、ストリートの現場で人と人を繋いできたGENTA TANAKAの描く線。その無骨で温かみのあるタッチには、ILL-BOSSTINO(THA BLUE HERB)や田我流、B.I.G. JOE といった日本のヒップホップシーンを代表するラッパーたちからも熱いプロップスが寄せられている。
今回の展示テーマは、彼が一貫して創作の核としてきた「愛」。ギャラリー名の由来でもあるニーナ・シモン(Nina Simone)の名曲に着想を得た黒人女性の肖像画や、マーヴィン・ゲイ(Marvin Gaye )の名曲 “What’s Going On”の一節を引用し現代社会へ問いを投げかける原画など、音楽をメタファーとして落とし込んだ初公開のドローイングが多数並ぶ。さらに、デビュー55周年を迎えた忌野清志郎のポートレートも展示。ロックフォトグラファー・有賀幹夫が捉えた伝説的なライヴ写真をモチーフに、長年清志郎の音楽に魅了されてきたGENTA TANAKAが念願叶えて描き下ろした渾身の作品だ。
会場では展示作品のリソグラフをはじめ、忌野清志郎のポートレートをプリントした限定オフィシャルTシャツなどを販売。また、常設のDJブースからは連日サプライズなゲストDJによるサウンドが流れるほか、11月3日(火・祝)には DJ MINOYAMAらを迎えたレセプションパーティーも開催される。不条理や閉塞感が漂う時代において、「真実の愛」をストレートに描き出すGENTA TANAKA。カルチャーへのピュアな情熱が宿る原画の質感を、ぜひ会場で体感してほしい。
初めての店に行ってそこに源太の絵があれば安心する 目の前の店主は仲間だと そうやって人と人を繋いできた 学術的な画壇じゃない 市井や路上で ヒップホップだよね
── ILL-BOSSTINO(THA BLUE HERB)北の男が描く線は太く、温かく、時に魅せる繊細さが、、その先は貴方が観て考えて下さい
── 田我流被写体を見つめ描き続けた GENTA だけが辿り着いた境地に目が釘付けだ
── B.I.G. JOE
TAKASHI IMASHIRO EXHIBITION 〜Original Drawings from “Asokomade Ittemiyou”〜
会期:2026年11月1日(日)〜11月11日(水)
会場:JULY TREE
住所:東京都目黒区青葉台4-7-27 ロイヤルステージ01-1A
営業時間:14:00-19:00
(*営業日等のお問い合わせについては JULY TREE 公式 Instagram まで。
公式サイト【オープニング・レセプション】
日時:2026年11月3日(火・祝)17:00-21:00予定
ENTRANCE FEE: 1,000円 (税込、1drink付き)
DJ:
DJ MINOYAMA
DJ YABBY(RELAXIN’ WITH LOVERS)
DJ SATOSHI
国立ヤーマンクルー
and more…(*詳細はSNSにて随時更新予定)