Corteiz と Nike がコラボレーションモデル SHOX R419 を発表
SHOX R4をベースに、立体的なリブ状のアッパーとメタリックなカラーリングで再構築
ロンドン発のストリートウェアブランド〈Corteiz(コーテイズ)〉と〈Nike(ナイキ)〉が、新作コラボレーションモデル SHOX R419を発表した。2000年に登場したランニングシューズ SHOX R4をベースに、特徴的なソール構造を継承しながら、アッパーを立体的なリブ状のデザインへと再構築。既存モデルの面影を残しつつ、独自のアプローチでアップデートを施している。
今回のベースとなるSHOX R4は、ヒールに配置された4本のコラムによってクッショニング構造を視覚的に表現した、未来的なデザインが特徴の1足。宇宙服から着想を得たとされる独特のフォルムで知られ、イギリスのユースカルチャーとも結びついてきたモデルだ。R419という名称は、ベースモデルのR4とClint419の名義を組み合わせたものとなっている。
最大の特徴は、サイドからつま先にかけてアッパー全体を覆う細かなリブ状のディテール。斜めに流れる立体的なラインの中に同色のスウッシュを溶け込ませることで、表面に豊かな陰影を生み出している。メタリックシルバーのモデルは、光沢によってリブの造形を際立たせ、ブラックのシューレースや履き口、シュータンに配したレッドのアクセントが全体を引き締める。一方、ブルーのモデルでは、ヒールのシルバーのコラムが鮮やかなコントラストを描く。ブラックを含む全3色での展開が見込まれている。
〈Corteiz〉x〈Nike〉SHOX R419は、2026年内の発売を予定しているものの、現時点で具体的な発売日や価格は未発表。今後の続報にも注目したい。
