JAY-Z が Super Bowl LXI のハーフタイムショーに出演へ
デビューアルバム『Reasonable Doubt』のリリース30周年を迎える2026年、スーパーボウルの大舞台に登場
JAY-Z が Super Bowl LXI のハーフタイムショーに出演へ
デビューアルバム『Reasonable Doubt』のリリース30周年を迎える2026年、スーパーボウルの大舞台に登場
ジェイ・Z(JAY-Z)が、2027年に開催される「Super Bowl LXI(スーパーボウル LXI)」の『Apple Music(アップル ミュージック)』のハーフタイムショーに出演することが発表された。今回の出演は、1996年にリリースしたデビューアルバム『Reasonable Doubt』の30周年を迎える節目とも重なる。
JAŸ-Zは、これまでにグラミー賞を25回受賞。2021年には“ロックの殿堂”入りも果たすなど、音楽シーンに大きな影響を与えてきた。また、音楽や映画業界での活動に加え、幅広いビジネス展開や慈善活動でも知られている。2026年には、デビュー作のリリース30周年を記念したJAŸ-Z 30を展開。体験型イベントや限定商品の販売に加え、ヤンキー・スタジアムでの3公演をソールドアウトさせたほか、ロンドン、パリ、ロサンゼルスでも完売公演を開催するなど、節目の年を盛り上げている。
JAŸ-Zは今回の出演について、「Reasonable Doubtからスーパーボウルのハーフタイムショーの舞台に立つまで、まさに一つの旅路でした。世界最大のステージで、音楽、作品、カルチャーの30年間を体現します。この歩みは今もなお、夢の実現の連続です」とコメントしている。
NFLコミッショナーのロジャー・グッデルは、JAY-Zおよび「Roc Nation(ロック・ネイション)」との協業を振り返り、ハーフタイムショーの制作に関する当初の合意では、本人がふさわしいと感じるタイミングで自らステージに立つことを望んでいたと説明。今回の出演に期待を寄せた。また、『Apple』のミュージックおよびインターナショナルコンテンツ担当バイスプレジデント、オリバー・シュッサーも、JAY-Zが世界の音楽カルチャーに与えてきた影響に触れ、本人がハーフタイムショーのステージに立つことへの喜びを語っている。
今回の「Apple Music Super Bowl LXI ハーフタイムショー」は、「Roc Nation」がエグゼクティブプロデュースを担当し、ハミッシュ・ハミルトンが監督を務める。また「Roc Nation」は、ライブパフォーマンスの戦略的エンターテインメントアドバイザーも担う。
なお、発表直後には『Apple Music Radio』でゼイン・ロウ、エディ・フランシス、ブルック・リースが本ニュースについて語る特別放送を実施。また、『Apple Music』内の「JAŸ-Z: Road to Halftime」では、限定コンテンツやシーズンを通じた特別プログラム、NFLとのパートナーシップによる限定体験が展開される予定だ。



