Jordan Brand と Apple Music が新ポッドキャスト番組『Retro Sounds』を始動
記念すべき初回は Air Jordan 3 “True Blue” をテーマに、Chase B がホストを担当
Jordan Brand と Apple Music が新ポッドキャスト番組『Retro Sounds』を始動
記念すべき初回は Air Jordan 3 “True Blue” をテーマに、Chase B がホストを担当
〈Jordan Brand(ジョーダン ブランド)〉が、『Apple Music(アップル ミュージック)』とタッグを組み、新たなポッドキャストシリーズ『Retro Sounds(レトロ サウンズ)』をスタートさせる。
本シリーズでは、歴代のAir Jordan(エアジョーダン)シリーズの中からを1足ずつを取り上げ、それぞれのモデルが誕生した背景やその時代の音楽、カルチャーとの関係性を掘り下げていくという。各エピソードでは、当時のシーンを象徴する楽曲で構成されたプレイリストやDJミックスとともに、スニーカーと音楽の結びつきを多角的に紹介する内容となる。
初回エピソードでは、今週10年ぶりに復刻を迎えるAir Jordan 3 “True Blue”をフィーチャー。今回はDJでありトラヴィス・スコット(Travis Scott)の盟友としても知られるチェイス・B(Chase B)と、スニーカーシーンで長年活動するマニー・ペラルテ・ジュニア(Manny Peralte Jr.)がホストを務め、Air Jordan 3 “True Blue”が初めて発売された1988年をテーマに、その時代を象徴する音楽やカルチャー、そしてスニーカーが与えた影響についてトークを展開。今後も〈Jordan Brand〉のレトロモデルのリリースに合わせて、新たなエピソードが順次配信される予定だ。
〈Jordan Brand〉でグローバル・エンターテインメント部門のバイスプレジデントを務めるレジー・サンダース(Reggie Saunders)は、「Jordan Brandは常にスポーツ、スタイル、音楽の交差点で育まれてきました。Apple Musicとの『Retro Sounds』を通じて、ブランドを象徴するプロダクトをそれらを取り巻くカルチャーという視点から振り返り、そのストーリーを新しい世代へ届けたいと考えています」とコメント。
また「Apple Music & Podcasts」でグローバルマーケティング責任者を務めるマット・プロトニック(Matt Plotnik)は、「Jordan Brandは、世界で最もカルチャーを動かしてきたブランドの一つであり、その歴史には常に音楽が存在してきました。各モデルを彩った音楽を語る場として、このプロジェクトは自然な組み合わせだと感じています」と語っている。
『Retro Sounds』の初回エピソードは、7月15日14:00(PST)より『Apple Music』で配信開始。その後はオンデマンドでも視聴できるほか、エピソードごとのDJミックスも公開を予定している。





















