Jordan Brand が次世代の先駆者を世に送り出す “Jordan Design Studio” を始動
東京からはメンターとして〈KOWGA〉を手掛ける甲賀加純が参加
Jordan Brand が次世代の先駆者を世に送り出す “Jordan Design Studio” を始動
東京からはメンターとして〈KOWGA〉を手掛ける甲賀加純が参加
〈Jordan Brand(ジョーダン ブランド)〉が、次世代のクリエイティブな先駆者たちを世に送り出すグローバル インキュベーター “Jordan Design Studio”を発表。
本取り組みは、カルチャーの未来を形づくる新たなアイデアを生み出すため、東京、ソウル、メキシコシティ、ニューヨーク、ロサンゼルス、シカゴ、北京、上海といった主要都市にて、それぞれのカルチャーシーンに根ざした8名のクリエイティブメンターとともにスタートする。
各都市のメンターは、デザイン、アート、ストーリーテリングなど多様な分野から招喚された気鋭のクリエイターたちに対してワークショップをリードしていく。ワークショップでは、クリエイターがすべての始まりとなった1足であるAir Jordan 1を新たな視点で再解釈。メンターは、クリエイターたちの情熱を引き出し、同モデルに新たな息を吹き込むのを後押ししていく役割を担う。
東京のメンターは、〈KOWGA(コウガ)〉のデザイナーの甲賀加純。〈KOWGA〉は、ストリートカルチャーを背景に、女性のリアルな視点を取り入れたデザインを展開するウィメンズブランド。カルチャーとファッションを横断しながら、新たなスタイルを提示している。
また、クリエイター陣には、新宿のセレクトショップ『jackpot』で働きながら、グラフィックデザイナー/アートディレクターとしても活動するYuji Wada、モデルとしても人気を集めるコラージュ/ステッカーアーティスト IBUKI SAKAI、履き潰したスケートシューズから新たな作品を生み出すリメイクアーティスト You2(ユーツー)、原宿のセレクトショップ『00』でキュレーションも担当するファッションデザイナー Sandan、原宿の〈Jordan Brand〉のアイテムを中心に展開するセレクトショップ『TOKYO23』のストアマネージャー JUNYA KITAYAMA、エアブラシアートでキャリアをスタートし、現在はタトゥーアーティストとしても活躍するnaruto andoの6名が参加。
このワークショップを経て、クリエイター陣から各都市で1名ずつファイナリストが選出される予定。“Jordan Design Studio”の今後の動向について、続報をお楽しみに。






















