Back To Film:kZm のレンズを通して見る5周年を迎えた KOBE MELLOW CRUSE 2026 の2日間
気の置けない面々とのリラックスしたオフショットや出番直前の緊張感漂うバックステージの写真まで
使い捨てカメラを用いて、デザイナーやアーティストらの日常を切り取る『Hypebeast』の不定期企画 “Back To Film”。今回は、今年で5周年を迎えた兵庫・神戸のアーバン・フェスティバル「KOBE MELLOW CRUISE 2026」にフィーチャー。DAY2でシャッターを切ってくれたのは、ヘッドライナーを務めたkZmとそのチームの皆さん。
神戸の美しいポートエリアを背景に、音楽とカルチャーが交差する都市型音楽フェス「KOBE MELLOW CRUISE」。その最終日を締めくくるべく登場したのが、YENTOWNのメンバーであり、日本のヒップホップシーンにおいて常に異彩を放ち続けるkZmだ。オルタナティヴな感性でヒップホップの枠を拡張し続ける彼は、同フェスに初年度より出演しており、今年で5度目の出演に。また、ソロ名義で大型フェスのヘッドライナーに抜擢されたのは今回が初で、kZmにとっても記念すべき年となった。そんな彼は、初のヘッドライナーでのステージにも関わらず、圧巻のパフォーマンスを披露。神戸の街のゆるやかな空気感と彼のソリッドかつグルーヴィなビートが交わり、会場は唯一無二の熱狂に包まれた。
kZmのレンズを通して現像された写真群には、彼のクリエイティビティの源泉とも言える仲間たちとの親密な時間が記録されていた。使い捨てカメラならではの不完全なフォーカスやフラッシュの質感が、彼の持つアンダーグラウンドな魅力と見事にマッチ。気の置けない面々とのリラックスしたオフショットや、出番直前の緊張感漂うバックステージ、アフターパーティーにも出演した彼ならではのショットなど、見どころは満載だ。上のギャラリーより、kZmが体験した「KOBE MELLOW CRUISE 2026」のリアルな2日間をチェックしてほしい。






















