kZm の新曲 “whos got game” が映す TOYOTA ARENA TOKYO のビジョン

TOYOTA ARENA TOKYO のコンセプト「可能性にかけていこう」を体現した楽曲とMVが公開、『Hypebeast Japan』がプロデュースおよび制作を担当

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バスケットボールの試合をはじめ、ライブイベントなど多彩なプログラムが開催される次世代型カルチャーベニューとして注目を集める『TOYOTA ARENA TOKYO』が、ヒップホップクルー YENTOWNに所属するラッパー/アーティスト kZm(カズマ)とコラボレーションし、新曲 “whos got game”を発表した。

東京・お台場エリアの青海に位置する同アリーナは、従来のスポーツ施設の枠にとどまらず、スポーツや音楽、カルチャー、モビリティといった異なる分野が交わる複合的な場として設計された多目的次世代アリーナであり、「可能性にかけていこう」というメッセージを掲げ、新たな才能やカルチャーの芽を育み、可能性が解き放たれる場所としての役割を担う。

そんな中で今回のプロジェクトはそのビジョンを次世代へ届ける取り組みとして実現し、シーンを代表する存在であるkZmとタッグを組むことでスポーツとストリートカルチャーが交差する文脈を体現した。幼少期に代々木公園のストリートバスケットボールを通じてヒップホップと出会い、ラッパーを志すきっかけになったという彼のバックグラウンドも、本企画のコンセプトと自然に重なり合う。

そして楽曲 “whos got game”は、パワフルなクラブサウンドのビートにkZmがスキルフルなラップを展開し、挑戦し続ける者たちへ向けたメッセージを提示する。また、その言葉とフロウには「可能性にかけていこう」という『TOYOTA ARENA TOKYO』が掲げるビジョンをkZmの解釈でストリートの言語へ“翻訳”した特別な1曲だ。


Hypebeast:『TOYOTA ARENA TOKYO』とコラボレーションをすることになった経緯を教えてください。
先輩から声をかけてもらったのがきっかけです。

新曲 “whos got game”には、どのようなテーマやコンセプトが込められていますか?
自分はもともとラッパーになる予定はなくて、3on3のリーグに入りたかったんです。その予選的な大会の名前が「Who’s Got Game」で。今回バスケとも関わる案件だったので、そこと重なってこの曲名にしました。

MVのロケ地として『TOYOTA ARENA TOKYO』を実際に訪れたと思いますが、アリーナを見た率直な感想を教えてください。
NBAの会場かと思いました。

楽曲に“可能性にかけていこう”というコンセプト(=TOYOTA ARENA TOKYOの想い)をどのように織り込みましたか?
可能性にかけていくというのは基本の「き」だと思っていて。キラキラした勝利とか、そういうものの手前にある泥臭い背景の部分を表現しました。

今後、TOYOTA ARENA TOKYOで挑戦してみたいことがあれば教えてください。
ワンマンです。


さらに今回は、『TOYOTA ARENA TOKYO』を舞台に撮影されたミュージックビデオも制作されており、国内アリーナ最大級のLEDビジョンをはじめ、アリーナの空間を活かした映像表現を通じてスポーツと音楽が交差する新たなカルチャーシーンを描き出している。

whos got game
アーティスト: TOYOTA ARENA TOKYO, kZm
リリース日:2026年3月25日(水)
配信リンク

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Presented by TOYOTA
Writer
Atsutaro Ito
エディター
Sachiko Tsutsumi/Hypebeast
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