TOKYO BASE がクラフトに特化した JAPAN EDITION 旗艦店を銀座にオープン
店頭では〈YAMANE INDUSTRIES(ヤマネ インダストリーズ)〉や〈gold(ゴールド)〉とのコラボによる限定アイテムが展開される。
概要
TOKYO BASEは、クラフトマンシップに特化した『JAPAN EDITION』銀座旗艦店を2026年7月16日にオープンする。
空間デザインを手がけたのは建築家 神谷修平。デニムブルーの瓦や提灯、土蔵を思わせる地下フロアなど、和の意匠をモダンに落とし込んだ仕上がりだ。
オープン記念の限定コラボレーションとして、ゴールドのスーベニアジャケットや〈YAMANE INDUSTRIES〉によるカスタムデニムなどをラインアップする。
日本のリテールグループ「TOKYO BASE」は2026年7月16日(木)、銀座・並木通りに『JAPAN EDITION(ジャパン エディション)』の路面旗艦店をグランドオープンする。代表取締役 谷正人が率いる『JAPAN EDITION』は、日本のクラフトマンシップや伝統技法、各地に根付く手仕事を現代的な視点で紹介する、厳選されたセレクトショップだ。
印象的な内外装は、建築家 神谷修平が率いる「KAMIYA ARCHITECTS」が構想から監修までを手がけた。歴史的な背景を踏まえ、神谷は日本の伝統建築の要素を銀座の現代的な街並みに調和するよう再解釈。店舗ファサードにはデニムブルーの瓦屋根と提灯を配している。フロアごとに異なる体験を演出する店内は、1階を光に導かれる明るいショールームに、地下階を日本の伝統的な蔵に着想を得た空間にデザイン。やわらかな温もりと陰影によって、日本が誇るものづくりの文化に敬意を表する、没入感のある空間を構築している。
オープンを記念し、『JAPAN EDITION』は〈YAMANE INDUSTRIES(ヤマネ インダストリーズ)〉および〈gold(ゴールド)〉と協業。両ブランドの生産技術と職人技の系譜を際立たせる、スペシャルデニムジャケット、ストレートジーンズ、上質なアセテート製スーベニアジャケットなどの限定アイテムを製作した。詳細は〈JAPAN EDITION〉の公式サイトをチェック。





















