PUBLIC TOKYO が神宮前に国内初の路面旗艦店をオープン
神社建築から着想を得た空間と、神宮前店限定アイテムを展開
〈PUBLIC TOKYO(パブリック トウキョウ)〉が、ブランド初となる国内単独路面店を東京・神宮前にオープンした。明治通り沿いに誕生した約100坪の旗艦店は、日本の美意識と東京の感性が交差する新たなブランド発信拠点として設計。ブランドが掲げる「ALL MADE IN JAPAN」の哲学を、空間デザインを通して体現している。
店内は、日本の伝統的な神社建築をモチーフに構成されており、中央には社殿を思わせる象徴的な空間を配置。神楽鈴や賽銭箱、格子、提灯といった日本文化を象徴する意匠を現代的に再解釈し、木材や和紙を想起させる素材使いと組み合わせることで、日本のクラフトマンシップと都市・東京の感性が融合した空間を創出している。
オープンを記念して、神宮前店限定アイテムも発売。麻調ポリエステルとTR素材を交織した独自素材を採用し、リネンのようなナチュラルな風合いを持ちながら、シワになりにくく、優れたストレッチ性も備える。
メンズでは日本の着物から着想を得た“キモノスリーブTEE(19,800円)”と、袴を思わせるボリュームシルエットが特徴の“トリプルタックワイドパンツ(25,300円)”がラインアップし、日本の伝統衣装を現代の日常着へと昇華したデザインを提案。一方、ウィメンズでは、ウエストのドローストリングによってシルエットを変化させられる“ブッチャーリネンドロストシャツ(24,200円)”と“ブッチャーリネンドレープイージーパンツ(24,200円”のセットアップを展開する。
ブランドコンセプトである「THE TOKYO CASUAL」のもと、日本の伝統技術と東京の洗練された感性を融合させた〈PUBLIC TOKYO〉。新たな旗艦店は、ブランドの世界観をより立体的に体験できる拠点として機能するとともに、国内外へ向けた新たな情報発信基地としての役割も担っていく。(※本文中の価格は全て税込)
PUBLIC TOKYO 神宮前店
住所:東京都渋谷区神宮前6-25-16
営業時間:12:00〜20:00
























