BATONER x TOKYO DESIGN STUDIO New Balance 2026年秋冬コレクションが到着
100%カシミヤ素材でスポーツユニフォームを再解釈
アメリカと日本のメンバーで構成されるデザインチームの手掛ける〈New Balance(ニューバランス)〉のライフスタイルブランド〈TOKYO DESIGN STUDIO New Balance(東京デザインスタジオ ニューバランス)〉は、山形発のニットウェアブランド〈BATONER(バトナー)〉との継続的なパートナーシップによって制作した2026年秋冬コレクションを発表。2026年10月24日(土)の『DOVER STREET MARKET GINZA(ドーバーストリート マーケット ギンザ)』での先行発売を経て、10月30日(金)より日本国内の限定店舗にて一般発売がスタートする。
〈BATONER〉は、2013年に山形県寒河江市で生まれたニットウェアブランド。日本屈指の「ニットの産地」として知られる同県において、さまざまなメゾンブランドやアパレルメーカーの製品を手掛けてきたファクトリー「奥山メリヤス」のブランドとして発足。同ブランドは原料から製品に至るまですべての工程を高いクオリティで管理することで、高品質なプロダクトを創出。〈BATONER〉は日本が世界に誇る技術と伝統、さらなる品質を追い求める意欲をもって、次の世代へと受け継がれるモノ作りを継続している。
前シーズンから続くテーマである“Sport Icons Re-Crafted(スポーツアイコンの再構築)”を踏襲した最新コレクションは、チームの結束やアイデンティティの象徴である「スポーツユニフォーム」に着想。アスリートたちが肩を組み、共通の目的に向かって団結する姿を、ループが互いを支え合って強さとしなやかさを生み出すニット本来の構造美へと重ね合わせている。素材には、極上の柔らかさと控えめなラグジュアリー感を醸し出す100%カシミヤを贅沢に使用。〈BATONER〉のシグネチャーである7ゲージ片畔(かたあぜ)編みで仕立てられ、肉厚な質感でありながら驚くほど軽やかで保温性に優れ、冬のアウターとしても十分に機能するクオリティを実現した。
ラインアップは、ドローコードに至るまでカシミヤ100%で仕上げたプルオーバーフーディ(12万4,960円)と、スタイリングの主役となるカーディガン(14万4,980円)の2型。カラーはいずれも〈New Balance〉を象徴する“ヘザーグレー”で展開される。デザインはオーセンティックなスウェットシャツの仕様をニットへと翻案。袖やサイドパネルに異なる編地と立体パターンを組み込むことで、伝統的な片畔編みにモダンなアスレチックの可動性と美しいシルエットをプラスしている。ポケットに配されたブランドタグのイエローステッチは、1990年代にアメリカで実施されていた医療専門機関・公認ディーラーの認定マーク「Procare Program(プロケア・プログラム)」のカラーからサンプリング。ブランドが掲げる“フィット”と“クオリティ”への哲学を象徴的に表現した。
〈BATONER〉x〈TOKYO DESIGN STUDIO New Balance〉2026年秋冬コレクションは、10月30日(金)より以下のショップにて販売予定。極上のカシミヤを惜しみなく使用し、日本の職人技とアスレチックの機能美を極限まで突き詰めた特別な2型を、今季のワードローブに加えてみてはいかがだろう。(*本文中の商品価格は全て税込)
取扱店舗一覧
DOVER STREET MARKET GINZA(東京)New Balance オンラインストア
T-HOUSE New Balance(東京)
New Balance 六本木 19:06(東京)
Dice & Dice supported by TOKYO DESIGN STUDIO New Balance(福岡)
BATONER FLAGSHIP STORE(東京)

