TOKYO DESIGN STUDIO New Balance Niobium Concept 1 に2つの新色が登場
季節感のある“LIGHT BROWN”とオリジナルカラーを踏襲した“TRIPLE BLACK”がラインアップ ── 『DSMG』の“オープンハウス”で先行販売を実施
アメリカと日本のメンバーで構成されるデザインチームによって、2018年に立ち上げられた〈New Balance(ニューバランス)〉のライフスタイルブランド〈TOKYO DESIGN STUDIO New Balance(東京デザインスタジオ ニューバランス、以下 TDS New Balance)〉が、2020年のオリジナルモデル発売以降初めてNiobium Concept 1(ニオビウム コンセプト ワン)を2026年6月に復刻。復刻第2弾として、新たに“LIGHT BROWN(ライト ブラウン)”と“TRIPLE BLACK(トリプルブラック)”の2つのカラーウェイを、10月24日(土)に『DOVER STREET MARKET GINZA(ドーバーストリートマーケットギンザ)』の“オープンハウス(OPEN HOUSE)”で先行販売後、10月30日(金)より世界の限定店舗でリリースする。
Niobium Concept 1は、〈New Balance〉のトレイルランニングシューズ MT801のソールユニットをベースに、着脱可能な2種類のアッパー構造を組み合わせたコンセプチュアルな1足。透湿防水素材のeVent®(イーベント®)メンブレンを採用したブーティーと、ミュール型のライニングを付け替えることで、防水ブーツ、アウトドアミュール、室内用スリッパという3つのスタイルへと変形。アウトドアから移動時、室内でのリラックスシーンまで、さまざまな環境に対応する機能性と汎用性を備えている。モデル名の「Niobium」は、原子番号41、元素記号Nbで表される金属「ニオブ」に由来。高い融点と強度を持ちながら、表面加工によって多彩な色彩を帯び、加工による形状の変化にも対応する同素材の特性から着想を得ている。堅牢性と可変性という相反する要素をデザインに落とし込み、ひとつのフットウェアが用途に応じて姿を変えるという、〈TDS New Balance〉のプロダクト哲学を体現したモデルだ。
今回のリリースでは、季節感のある“LIGHT BROWN”と、2020年のオリジナルカラーを踏襲した“TRIPLE BLACK”の2色を用意。ストレッチリップストップのアッパーに圧着PUオーバーレイを組み合わせ、シュータンとかかと部分にはジップ開閉システムを採用。ネオプレン素材の履き口やEVAミッドソール、ラバーアウトソールなど、機能性を追求したディテールも特徴となっている。価格は44,000円(税込)。サイズは26.0〜29.0cm、30.0cmを展開し、専用のカスタムシューズボックスが付属する。
販売店舗一覧
T-HOUSE New Balance DSM Ginza(東京)
T-HOUSE New Balance(東京)
New Balance 六本木 19:06(東京)
& Dice & Dice supported by TOKYO DESIGN STUDIO New Balance(福岡)
New Balance オンラインストアその他一部の TDS New Balance 取り扱い店舗
