NAMACHEKO が世界初となるメイド・トゥ・メジャーテーラリングサロンを東京・外苑前 MANHOLE にて開催
ディラン・ルーが自ら採寸。名作アーカイブや幻のデッドストック生地で自分だけの一着を仕立てる2日間限定の完全予約制サロン
〈NAMACHEKO(ナマチェコ)〉が、ブランド初となる“メイド・トゥ・メジャー”テーラリングサロンを東京・外苑前のセレクトショップ『MANHOLE(マンホール)』にて開催。日程は2026年10月24日(土)・25日(日)の2日間限定で執り行われる。
〈NAMACHEKO〉のクリエイティブ・ディレクターであるディラン・ルー(Dilan Lurr)は、かつて土木工学を専攻していた異色のバックグラウンドを持つ。幾層もの見えない構造を組み上げ、100年先まで耐えうる構造物を設計する思想は、そのまま彼の服づくりにおける内部構造や精密なテーラリングへの関心へと直結している。オープン当初から一貫してテーラリングをスタイルの中核に据えてきた『MANHOLE』と、独自の構造美を追求し続ける〈NAMACHEKO〉。両者の思想が美しく共鳴することで、“既製服(レディ・トゥ・ウェア)”の枠を超えた完全対話型のパーソナルなテーラリングサロンが実現した。
当日は、ディラン本人が長年にわたり収集してきた希少なヴィンテージデッドストック生地をラインアップ。過去のアーカイブコレクションに登場したファブリックから、これまで一度も使用されずに眠っていた貴重な生地までが限定量で用意される。ディランおよびブランドのデザインチームとの対話を通じて、着る人のライフスタイルや身体・プロポーションに合わせた生地選びと採寸が行われ、決定した仕様はすべてイタリアの工房にてメイド・トゥ・メジャーで丁寧に仕立てられる。世界屈指のデザイナー本人と対峙し、自分だけの一着を仕立てる ── 服好きにとってこれ以上ない贅沢な体験となるはずだ。なお、本イベントは完全アポイント制につき、気になる方は今すぐエントリーを済ませておきたい。
単純なブランドの受注会ではなく、“テーラード”というカテゴリーに絞ったオーダーサロン。その点に魅力を感じ、今回開催する運びになりました。MANHOLE としてもオープンして以来、初のイベントです。
テーラーが着る人から一着を考えるとすれば、デザイナーは自分なりの身体や服の見え方から一着を考えます。人に服を合わせるのか、服の考え方に人を重ねるのか。同じテーラードでも、その出発点は少し違います。
NAMACHEKO によって一度完結されたはずのデザインを、ディラン・ルーの採寸によって、自分の身体でもう一度完成させる。
今回のオーダー会では、その面白さを体験してもらえればと思います。- MANHOLE・河上尚哉
NAMACHEKO MADE TO MEASURE in MANHOLE
開催日時:
2026年10月24日(土)15:00-20:00
2026年10月25日(日)12:00-20:00
会場 : MANHOLE
住所:東京都港区南青山4-1-3 セントラル青山003号室
TEL:03-4283-8892
形式:完全アポイント制
予約・問い合わせ先:info@manhole-store.com
*予約の際は希望日時、氏名、連絡先を明記の上、上記メールアドレスまで。【所要時間目安】
スーツ:1時間/ジャケット:30分/シャツ:30分【価格】
スーツ:40万円+税
ジャケット:27万5,000円+税
シャツ:95,000円+税【納期・購入方法】
受注後約9週間前後を予定。
原則として注文時に全額支払い。