MODMNT が2026年秋冬コレクション第2弾を発表 ── 組み替えて楽しむ4型のダウンウェアをはじめとする秋冬アイテムが登場
ハンティングやミリタリー由来の機能服を独自の視点で再構築。フードや裾のパーツを着脱できるFIELD DOWN JACKETなどを展開
国内屈指のダウンメーカー「株式会社ナンガ」の展開するブランド〈MODMNT(モドメント)〉から、2026年秋冬コレクションの第2弾が登場。ハンティングやミリタリーなど、異なる時代や用途を背景に持つ機能服を再解釈したダウンウェア4型をはじめとする秋冬アイテムを発売。
“Module(組み合わせ)”、“Mode(流行)”、“Equipment(装備/道具)”、“Element(要素)”を組み合わせた造語 “Modulement”をテーマに掲げる〈MODMNT〉。今シーズンは“Beautifully Unpredictable”をテーマに掲げ、重ねる、取り外す、付け足す、組み替えるといった自由なプロセスをデザインに反映。着こなしによって変化するウェアを提案している。
今回の注目アイテムは、クラシックなハンティングジャケットを現代的に再構築したFIELD DOWN JACKET。フラップポケットとハンドウォーマーを一体化した立体的なポケットや、肩のレザーパッチといったディテールを備える。フードの取り外しに加え、裾のスカートパーツを展開できる可変構造を採用し、着こなしに応じてシルエットを変えられる。表地には耐水圧11,000mm、透湿度8,500g/㎡/24hrの防水透湿素材を使用。760フィルパワーのスペイン産ダックダウンを180g封入している。価格は11万円(税込)。
そのほか、クラシックなマッキノージャケットをベースに、防水透湿素材 オーロラテックス®と難燃素材 ヒノックを組み合わせたSUPER MACKINAW(99,000円)、ボンバージャケットをベースに複数のポケットを配したAVIATOR JKT(93,500円)、ミリタリーのラジオベストから着想を得たC-1 VEST(60,500円)もラインアップ。もラインアップする。
異なる背景を持つ機能服の要素を組み合わせ、着用者自身がスタイルを変化させられる〈MODMNT〉のダウンウェア。2026年秋冬コレクション第2弾は、10月16日(金)より発売中。


