A.P.C. x Barbour が2026年秋冬コラボコレクションを発表
アーカイブのワックスコットンを復刻
〈A.P.C.(アー・ペー・セー)〉と〈Barbour(バブアー)〉が、2026年秋冬シーズンに向けたカプセルコレクションを発表。両ブランドが培ってきたクラフツマンシップとタイムレスなスタイルを融合し、アウターウェアからデニム、シャツ、アクセサリーまで幅広いアイテムを展開する。
本コレクションでは、〈Barbour〉のヘリテージに根ざしたアウターウェアの技術と、〈A.P.C.〉が得意とする洗練されたベーシックなデザインを掛け合わせ、両ブランドの定番アイテムを再解釈。メンズには1983年にデザインされたBeaufort(12万1,000円)、ウィメンズにはフライフィッシングジャケットをルーツに持つSpey(77,000円)をラインアップするほか、クラシックなカントリーウェアを現代的に再構築したロング丈のSugarlump Bedale(13万2,000円)も登場する。
また今回のコラボレーションの核となるのが、〈Barbour〉のアーカイブから特別に復刻されたPremium Thornproof Wax Cotton(プレミアム・ソーンプルーフ・ワックスコットン)。密度の高いコットン生地を使用することで、優れた構築性と耐久性、深みのある色合いを実現した。カラーはダークセージとダークネイビーの2色で、着用を重ねることで豊かな経年変化が生まれる。着る人とともに表情を変えていくという点で、〈A.P.C.〉を象徴するリジッドデニムの考え方とも共鳴する素材だ。
ディテールには、ユーティリティポケットやカフス、〈Barbour〉を象徴するDリング、取り外し可能なフードなどを採用。ワックスジャケットの襟には、通常のコーデュロイに代えてウール素材を使用し、ライニングには伝統的なタータンチェックを取り入れた。さらに、〈A.P.C.〉のデニムジャケットから着想を得たポケット構造や構築的なディテールを加え、両ブランドの美学をひとつのコレクションへと落とし込んでいる。
アウターウェアに加え、デニムジャケット(78,100円)やNew Standard、Elisabethのジーンズ(58,300円)、スカート(38,500円)などのデニムアイテムも展開。〈Barbour〉のタータンチェックに〈A.P.C.〉のロゴ刺繍を施したシャツ(47,300円)をはじめ、キャップ(16,500円円)、バッグ(22,000円円)、レインブーツ(30,800円円)などもラインアップする。
〈A.P.C.〉x〈Barbour〉の2026年秋冬コレクションは、10月16日(金)より、〈A.P.C.〉公式オンラインストア、〈Barbour〉公式オンラインストアおよび一部の〈A.P.C.〉店舗、〈Barbour〉直営店にて発売される。

