BEAMS 初のスポーツコンセプトストア BEAMS SPORTS がオープン ── 10月9日に行われたレセプションイベントに潜入
国内初展開のスポーツブランドから90年代中心のスポーツ古着まで、スポーツとファッションとカルチャーが交差する新拠点
『BEAMS(ビームス)』初となるスポーツコンセプトストア『BEAMS SPORTS(ビームス スポーツ)』が、10月12日(月)より東京・新宿の都立明治公園内にオープン。スポーツにまつわるセレクトアイテムやオリジナルウェアに加え、90年代を中心としたスポーツ古着の展開、イベントの開催、カフェの併設などを通じて、スポーツとファッションとカルチャーを横断する新たなコミュニティ拠点を目指す。
2021年にウェブメディアとして始動した『BEAMS SPORTS』は、スポーツカルチャーをより身近に感じるきっかけを提案するブランド。これまでプロバスケットボールチーム 琉球ゴールデンキングスや、日本初のプロダンスリーグ「D.LEAGUE」に参戦するプロブレイキンチーム KOSE 8ROCKS(コーセー エイトロックス)との協業などを通じて、ファッションとスポーツを融合したカルチャーを発信してきた。
今回オープンする店舗では、ランニングやトレイルランニング、バスケットボールなどを重点カテゴリーに設定。機能性を追求したスポーツウェアだけでなく、日常のスタイリングにも取り入れやすいアイテムをセレクトする。
注目は、国内初展開となるランニング関連ブランドのラインアップ。イギリス発の〈R.A.D RUNNING(ラッド ランニング)〉をはじめ、韓国発の〈SOMEWHERE OUTSIDE HIKING COMPANY(サムウェアアウトサイドハイキングカンパニー)〉、イタリア発のトレイルランニングブランド〈WILD TEE(ワイルドティー)〉、イタリア発のシューズ&アパレルブランド〈ROA(ロア)〉など、機能性とデザイン性を兼ね備えたブランドを取りそろえる。さらに、店舗オリジナルのTシャツやフーディー、スウェットパンツ、ヘアバンドなども展開。ブランドのロゴを軸に、スポーツシーンや日常のスタイルにもなじむコレクションを提案する。
本店舗のもうひとつの見どころが、90年代を中心としたスポーツ古着のセレクションだ。バスケットボールのユニフォームやランニング、テニス、トライアスロンなどのグラフィックTシャツを展開し、当時のスポーツカルチャーを感じさせるアイテムが並ぶ。競技のための機能性を備えたウェアだけでなく、古着を着てスポーツを楽しむといった海外のカルチャーにも着目し、スポーツとファッションの接点を広げていく。
加えて店内には、ユニフォーム制作の取り組みを紹介。公園という立地を生かしながら、買い物を目的とする人はもちろん、スポーツやファッション、カルチャーを通じて人々が交流できる空間を目指す。併設の『Parklet Meiji Park』ではベーカリーやコーヒーなども楽しめるほか、今後はスポーツ関連のイベントやワークショップなども開催予定だ。
そして、グランドオープンを記念したレセプションも開催。当日は、『BEAMS』代表取締役社長の設楽洋によるご挨拶があったほか、Kazuki Kuwahara、笹岡莉紗、HaruによるDJプレイも披露され、会場を盛り上げた。
スポーツを軸にファッションや音楽、古着といった多様なカルチャーが交差する『BEAMS SPORTS』。都心の公園に誕生した新たな拠点から、スポーツの楽しみ方を広げる提案が発信される。
BEAMS SPORTS(ビームス スポーツ)
オープン日:10月12日(月)
住所:東京都新宿区霞ヶ丘町5-7 都立明治公園 A棟1階
営業時間:10:00〜19:00
定休日:不定休
電話番号:03-6447-1275

