Columbia と BEAMS が1986年登場の名作 Bugaboo Jacket を再構築
ハンティンググラフィックを配したスウェットやフリースキャップを含む全3型を展開
アウトドアブランド〈Columbia(コロンビア)〉と『BEAMS(ビームス)』が、1986年に登場したBugaboo Jacket(バガブージャケット)を再解釈したコラボコレクションを発表した。
オリジナルのBugaboo Jacketは、インナーとアウターを組み合わせて着用でき、それぞれ単体でも使用可能なインターチェンジシステムを採用したモデル。今回のコラボレーションでは、そのレイヤリングの考え方を引き継ぎながら、従来の2層構造をリバーシブル仕様へと変更。ジップインライナーを省くことで、軽量かつ気軽に羽織れる一着へとアップデートしている。ブラウンのワンカラーで、サイズはSからXLまでを用意。
ラインアップには、当時のハンティングウェアを想起させるグラフィックをあしらったGraphic Sweat Crewも登場。グレー杢とグレーの2色展開で、サイズはXSからXLまで。さらに、カモフラージュ柄とブラウンの2色から選べるワンサイズの「Fleece Cap」が加わり、全3型で構成される。
現在、『BEAMS』公式オンラインストアにて予約受付中。その後11月21日(土)より、『BEAMS』および〈BEAMS BOY〉の一部店舗と『BEAMS』公式オンラインストアにて販売開始。価格は、Bugaboo Jacketが37,400円、Graphic Sweat Crewが15,400円、Fleece Capが5,940円。(※本文中の価格は全て税込)

