漫画家・いましろたかしの東京初となる絵本原画展が JULY TREE で開催
絵本『あそこまで いってみよう』や『完本 化け猫あんずちゃん』原画の展示に加え、限定グッズの販売も実施(UPDATE:作家本人や豪華DJ陣を迎えたオープニング・レセプションを開催)
UPDATE(2026/07/11):漫画家・いましろたかしの展覧会「TAKASHI IMASHIRO EXHIBITION 〜Original Drawings from “Asokomade Ittemiyou”〜」のオープニング・レセプションが7月12日(日)に開催決定。ゲストDJには、リズム&ペンシルの松永良平、家主のボーカリスト/ギタリストでシンガーソングライターの田中ヤコブ、そして本展のキュレーションを手がけるDJ YABBYが出演。入場料は1ドリンク付きで1,000円(税込)となる。
さらに、当日はいまろたかし本人が14:00より在廊。14:00〜16:00の通常営業から来場している場合は、追加500円(ドリンク代)でそのままレセプションへ参加可能。すでに展示を鑑賞した来場者も、会場で配布されたステッカーを持参すれば500円で参加できる。また、映像ディレクターの大根仁からの推薦コメントも到着。新たなメッセージとあわせて、この日限りの特別なプログラムをぜひチェックしてほしい。
オープニング・レセプション
日時:2026年7月12日(日)16:00-20:00
(14:00-16:00 通常営業)
会場:JULY TREE
住所:東京都目黒区青葉台4-7-27 ロイヤルステージ01-1A
ENTRANCE FEE: 1,000円 (税込、1drink付き)
DJ:
松永良平(リズム&ペンシル)
田中ヤコブ(家主)
DJ YABBY(RELAXIN’ WITH LOVERS)
ORIGINAL(2026/07/02):漫画家・いましろたかしの展覧会「TAKASHI IMASHIRO EXHIBITION 〜Original Drawings from “Asokomade Ittemiyou”〜」が、7月3日(金)から7月20日(月)まで東京・神泉のギャラリー『JULY TREE(ジュライ・トゥリー)』にて開催される。
1986年のデビュー以来、独自のユーモアと静謐な空気感、どこか白昼夢のような世界観で熱狂的な支持を集めてきた、いましろたかし。近年では代表作『化け猫あんずちゃん』が山下敦弘と久野遥子の共同監督によって日仏合作アニメーション映画化され、新たなファン層を獲得。同作のサブスク解禁に加え、長らく入手困難だった原作コミックの復刻版『完本 化け猫あんずちゃん』の刊行も話題となり、その作品世界が改めて注目を集めている。
『JULY TREE』の3周年スペシャル企画として実現した本展では、2015年に刊行され、昨年10周年を迎えた唯一の絵本『あそこまで いってみよう』の原画を中心に展示。東京で同シリーズの原画がまとまって公開されるのは今回が初となる。また、『完本 化け猫あんずちゃん』のために描き下ろされた扉絵の原画もあわせて展示され、いましろ作品の柔らかなタッチと独特の空気感を間近で楽しめる内容に。本展の開催にあわせて、いましろの描き下ろしイラストを使用したTシャツやトートバッグ、マニア垂涎のかえるちゃんアクリルスタンドなどのオリジナルグッズも販売予定だ。
会場となる『JULY TREE』は、音楽をテーマにしたギャラリーとして知られ、ロゴデザインをミュージシャン・坂本慎太郎が手掛けている。坂本は本展に寄せ、「ハードな作品はもちろん、一見ゆるくて脱力したような作品にも一貫してソリッドで切実な眼差しを感じます。そしてそれは絵本になっても同じでした」とコメント。いましろの作品に通底する魅力を的確に表現した。映画『化け猫あんずちゃん』をきっかけに作品へ触れた人にとっても、長年のファンにとっても、その原点ともいえる絵本作品と原画に出会える貴重な機会をお見逃しなく。
TAKASHI IMASHIRO EXHIBITION 〜Original Drawings from “Asokomade Ittemiyou”〜
会期:2026年7月3日(金)〜7月20日(月)
会場:JULY TREE
住所:東京都目黒区青葉台4-7-27 ロイヤルステージ01-1A
営業時間:14:00-19:00
入場料:500円(税込・オリジナルステッカー付き)
営業日:不定期
(*営業日等のお問い合わせについては JULY TREE 公式 Instagram まで。
公式サイト
■『あそこまで いってみよう』
作・絵:いましろたかし
仕様:A4変形/ハードカバー/32ページ(フルカラー)
発売日:2015年7月16日
価格:1,450円(+税)



















