千葉雄喜らによる Dogs が大阪の IMA:ZINE にて初の東京外単独ポップアップを開催
7月19日(日)には、落合 宏理、小木“Poggy”基史、高橋 ラムダも在店を予定
東京・北区王子を拠点に活動するクリエイティブ集団/ストア『Dogs(ドッグス)』が、7月19日(日)と7月20日(月)の2日間で大阪・中津のセレクトショップ『IMA:ZINE(イマジン)』にて、東京外では初となる単独ポップアップストアを開催する。
『Dogs』は東京都北区・王子を拠点に、千葉雄喜と地元の仲間たちを中心に始まったプロジェクトだ。東京の中でも下町の空気が残るエリアである王子。その場所で、一般的なショップやブランドとは少し違う距離感の活動を行っている。音楽、ファッション、アートの境界を横断する、いわば“ストリート発の集合体”として、2018年頃から活動を続けてきた。基本のスタンスはそのままに、〈FACETASM(ファセッタズム)〉のデザイナー 落合 宏理、ファッションクリエイティブディレクター 小木“Poggy”基史、スタイリスト 高橋 ラムダを新たなメンバーに迎え、2026年2月に再始動を果たした。
今回のポップアップでは、古着を加工したスペシャルアイテムや『IMA:ZINE』とのコラボレーションキャップのほか、これまで実店舗でのみ販売されてきた『Dogs』のオリジナルアイテムも一部展開する。また開催初日の7月19日(日)には、落合 宏理、小木“Poggy”基史、高橋 ラムダも在店を予定している。
今回販売される『IMA:ZINE』とのコラボキャップは、既存の『Dogs』キャップがタイベックに刺繍を施した仕様で展開されているのに対し、今回は古着のジーンズを解体し、その生地を再構成することで、今回展開される加工古着とも呼応するアイテムとなっている。
また今回の開催に向けて、新たに東京で買い付けた古着に加え、これまで未発売だったLAで買い付けた古着にも加工を施したスペシャルピースを製作。中でも特徴的なのが、古着に施された刺繍とジーンズに縫い付けられたシルバーチャームだ。古着の汚れやダメージを隠すのではなく活かすため、アイテム1点ずつの状態をみながら糸の色を選定し、刺繍を施している。さらに、すべてのジーンズには、『Dogs』メンバーのひとりが製作したオリジナルのシルバーチャームが縫い付けられており、大量生産とは対極にある、古着の個体差に合わせて手を加えた完全1点ものとなっている。
今回のポップアップ開催のきっかけは、落合 宏理、小木“Poggy”基史、高橋 ラムダらとの「東京以外の場所で、Dogsを表現してみるのはどうか」という会話。その中でPoggyが、大阪にも“北区”があることに着目。大阪・北区の中津に店を構え、カルチャーを編集・発信し続ける『IMA:ZINE』の谷篤人へ 『Dogs』を紹介したことから始まった。単なる偶然ではなく、下町の空気が残る場所から独自のファッションを発信しているという点でも互いに共感し、今回の開催に至った。
今回発売するアイテム撮影を、北区・王子で遂行。カメラマン 荒井 俊哉とスタイリスト 高橋 ラムダにより、『Dogs』らしい独自の視点を持ったビジュアルが完成した。
Dogs POP-UP at IMA:ZINE
会期:7月19日(日)~7月20日(月)
会場:IMA:ZINE
住所:大阪府大阪市北区中津3-30-4



















