COMME des GARÇONS HOMME PLUS x Air Jordan 11 のディテールをチェック
ティンカー・ハットフィールドの名作をモードな佇まいへと昇華
川久保玲の手掛ける〈COMME des GARÇONS HOMME PLUS(コム デ ギャルソン・オム プリュス)〉と、〈Jordan Brand(ジョーダン ブランド)〉による最新コラボフットウェア Air Jordan 11(エア ジョーダン 11)のディテールを捉えたビジュアルが公開された。
Air Jordanシリーズ11代目モデルとして1995年に登場したAir Jordan 11は、伝説的なシューズデザイナー ティンカー・ハットフィールド(Tinker Hatfield)がデザインを手掛けた1足。Air Jordan 11はマイケル・ジョーダン(Michael Jordan)が6度のNBA優勝時に履いたシューズの中でも特に人気が高く、これに匹敵する評価を受けているのは、キャリア初期に着用したAir Jordan 1やAir Jordan 3のみ。なお、計15種類のAir Jordanをデザインしたハットフィールド自身も、Air Jordan 11を最もお気に入りの1足に挙げている。
2026年9月〜10月頃の発売が見込まれる本作は、ブラックとホワイトの2色を展開予定。今回公開されたブラックモデルは、艶やかなブラックのパテントレザーのマッドガードをはじめ、トーナルカラーでまとめたレザーアッパー、半透明のアウトソールを組み合わせたデザインが特徴。サイドにCOMME des GARÇONS HOMME PLUSのロゴを刻印し、アイデンティティーを静かに主張するミニマルな1足となっている。





















