Nujabes の音楽を未来へと紡ぐ Nujabes Metaphorical Ensemble が出演 ── 音楽祭 flows 第4回目が開催決定
アンビエントハウスのパイオニア、英国の巨匠 The Orbも7年ぶりの来日
2010年2月26日に36歳の若さで夭逝した天才プロデューサー Nujabes(ヌジャベス)。彼の生誕50年を節目に2023年よりスタートした音楽祭「flows」が、今年も12月27日(日)に『Ebisu The Garden Hall(恵比寿 ザ・ガーデンホール)』にて開催される。
ジャンルや世代を超えたアーティストが集い、美しき旋律と豊かな音楽体験を提示し続けてきた年末の恒例イベント「flows」。昨年はハウス界のリヴィングレジェンド Francois K.(フランソワ K)や世界中の注目を集めるビートメーカー Knxwledge(ノレッジ)、日本を代表するアーティスト/プロデューサー STUTS(スタッツ)、東京が世界に誇るトップ・ヴァイナル・ディガー DJ NORI(DJ ノリ)とDJ MURO(DJ ムロ)によるユニット Captain Vinyl(キャプテン・ヴァイナル)など、豪華なラインアップによる極上のライブ/DJセッションが大きな反響を呼び、1年を締めくくる特別な祝祭の場として確固たる存在感を示した。
第4回目となる今年の第1弾ラインナップは、Nujabesのスピリットを継承するNujabes Metaphorical Ensemble(ヌジャベス メタフォリカル アンサンブル)。国内外のトッププロデューサー/ミュージシャンによるこのプロジェクトでは、Nujabesの遺した名曲たちを再構築し、生音と打ち込みが溶け合う至高のサウンドをライブならではの即興性と躍動感とともに解き放つ。
さらに、1988年の結成以来、アンビエント・ハウスのパイオニアとして“チルアウト(Chill out)”カルチャーの礎を築いてきた英国の巨匠 The Orb(ジ・オーブ) が7年ぶりとなる来日を果たす。リー・スクラッチ・ペリー(Lee “Scratch” Perry)やPink Floyd(ピンク フロイド)のデヴィッド・ギルモア(David Gilmour)との歴史的共作をはじめ、近年も多様なアーティストを迎えた新作『Buddhist Hipsters』を発表するなど、独自の音楽宇宙を広げ続ける彼らの幻想的なサウンドスケープが「flows」の空間を色彩豊かに彩る。
上記の2組以外にも、順次ラインナップを発表予定。チケットは10月26日(月)18:00より『ZAIKO』にて限定枚数の早割券が販売スタート。最新情報は「flows」の公式サイトおよびSNSを随時チェックしよう。
flows
日程:2026年12月27日(日)
OPEN 14:00 CLOSE 21:00
会場:Ebisu The Garden Hall
住所:東京都目黒区三田1-13-2
出演者:
Nujabes Metaphorical Ensemble
The Orb
and more…前売りチケット料金:
Early Bird:7,000円(100枚限定)
カテゴリー 1:8,800円
カテゴリー 2:9,800円
カテゴリー 3:11,000円
U-23:7,000円(100枚限定)
*小学生以下の児童及び乳幼児は保護者同伴に限り入場無料
*早割販売後、カテゴリー1から順に完売次第、次のカテゴリーに移行
*規定枚数に達した場合は当日券の販売は無し
チケット販売サイト:『ZAIKO』
公式サイト
Just Announcement!
flows
Dec 27 Sun, 2026
Ebisu The Garden HallNujabesの音楽を未来へと紡ぐNujabes Metaphorical Ensembleに、30年以上にわたり数々の名作を生み出してきた巨匠The Orbが来日
https://t.co/em0PsReHdD https://t.co/rjTqf2DELN
— flows (@flows_jp) October 23, 2026

