XLARGE がエステヴァン・オリオールとのコラボコレクションを発売
ブランド設立35周年を記念し、LAのストリートカルチャーを記録してきた写真家と再タッグ。ローライディングをテーマに、写真や刺繍を落とし込んだ全5型を展開
ストリートブランド〈XLARGE(エクストララージ)〉が、ブランド設立35周年を記念し、ロサンゼルスを拠点とする写真家・映像ディレクターのEstevan Oriol(エステヴァン・オリオール)とのコラボコレクションを発表。2015年春以来、約11年振りとなる今回のタッグでは、オリオールが30年以上にわたり記録してきたローライディングをテーマに、両者のルーツであるLAのストリートカルチャーを表現する。
1991年にロサンゼルスで誕生した〈XLARGE〉と、翌年1992年から本格的に写真を撮り始めたオリオール。音楽やスケート、ヒップホップ、チカーノカルチャーなど、同時代のLAカルチャーを背景に、それぞれの視点からストリートの姿を発信してきた。両者の関係は1990年代にさかのぼり、今回のコラボレーションをオリオール自身も“リユニオン”と表現している。
コレクションでは、オリオールが撮影してきた膨大なアーカイブから写真を厳選し、スーベニアジャケットやデニムパンツ、スウェット、Tシャツなどに採用。なかでもリバーシブル仕様のREVERSIBLE SOUVENIR JACKETは、裏面にLAのストリートを切り取った写真をベロア素材の総柄で配し、表面にはローライダーのモチーフを刺繍で表現。オリオールの愛車 ブルー・ベルベットもデザインに取り入れられている。
そのほか、90年代のLAストリートを想起させるチェック柄のQUILTED HALF ZIP FLANNEL SHIRT、ローライダーの躍動感あふれる写真をフロントに配したCREWNECK SWEAT、オリオールの代表作 LA FingersをベースにしたS/S TEE、写真を抜染プリントで総柄に仕上げたALLOVER PRINT DENIM PANTSなど、両者の美学を反映したアイテムがラインアップする。
今回のコレクションは、単なるグラフィックのコラボレーションにとどまらず、長年にわたりLAのコミュニティやストリートの現場を記録してきたオリオールのアーカイブと、〈XLARGE〉が培ってきたスタイルが交差するプロジェクト。35周年という節目に、両者が共有してきたカルチャーの歴史を改めて提示するコレクションとなっている。
〈XLARGE〉と Estevan Oriol によるコラボコレクションは、10月23日(金)より日本国内の『XLARGE』『XLARGE/X-girl』全店舗(アウトレット店舗を除く)、オンラインストア『calif』『ZOZOTOWN』にて発売開始。オンラインストアでは同日10:00より、『ZOZOTOWN』では同日12:00より販売がスタートする。各アイテムの価格は、REVERSIBLE SOUVENIR JACKETが25,000円、QUILTED HALF ZIP FLANNEL SHIRTが14,000円、CREWNECK SWEATが13,000円、S/S TEEが6,000円、ALLOVER PRINT DENIM PANTSが15,000円。(※本文中の価格は税込)
