ペットギアブランド TAVO の Kamella が広げる新たな移動の可能性
モデルのエモン美由貴と愛犬マイロとともに、もっと自由で豊かなペットとの暮らしを考える
言葉を交わすことはできなくても、何気ない仕草や日常の触れ合いから、癒しや喜び、ときには人間同士の関係では得られない気づきまでを与えてくれるのが、ペットという存在だ。ともに過ごす時間が長くなるほど、いつしかかけがえのない家族の一員となっていく。だからこそ、いつもの散歩道だけでなく、街へ出かけたり、少し遠くまで足を延ばしたり、愛犬や愛猫とともに過ごす時間を、もっと自由に、安全に、もっと豊かなものにしたいと願うのは、ペットと暮らす人々に共通する思いだろう。
そんな願いに応えるべく、オランダで誕生したのがペットギアブランド〈TAVO(タボ)〉だ。世界80カ国以上でチャイルドシートやベビーカーなどの高水準なベビー用品を展開するプレミアム・ベビーブランド〈nuna(ヌナ)〉の知見を受け継ぎ、ペットとの移動における安全性と快適性を追求。徒歩での外出から自家用車、タクシー、公共交通機関での移動まで、さまざまなシーンに寄り添うプロダクトを展開している。そしてこのたび、ブランドの哲学を体現する、バックパックとペット用カーシートの機能を兼ね備えた新作Kamella(カメラ)が発表された。
今回のKamellaも、ペットの移動時における安全対策の基準が十分に確立されていない現状を背景に、TAVOならではのベビー用品で培われたノウハウを応用して開発。ボックス型のフォルムに、たわみや沈み込みを抑える底面構造を採用することで、移動中もペットが安定した姿勢を保ちやすく、最大13.6kgまでの耐荷重を誇る。また、周囲に配されたメッシュウィンドウが通気性を確保しペットの快適性を実現、ペットがバッグの中から外の景色を眺められる開放感を演出。一方でカバーを閉じれば、周囲の視線や刺激を遮り、落ち着いて過ごせるプライベートな空間へと早変わりする。さらに、UPF 50+の生地を採用しているため、日差しが強い日の紫外線にも配慮されているのは心強い。
だが、Kamellaの真価が発揮されるのは、車での移動時だ。バックパックの底部に内蔵されたISOFIX固定ラッチを、座席に備わるISOFIXアンカーに接続するだけで、誰でも簡単にカーシートへの切り替えが完了となる。その上、最新のチャイルドシート安全基準「R129」をベンチマークとした安全設計に加え、衝撃吸収素材「Tailor tech™メモリーフォーム」を使用したサイド・インパクト・プロテクション(SIP)ガードも搭載。安定性に加え側面からの衝撃にも配慮するなど、ペットとの移動に大きな安心感をもたらしてくれる。徒歩での移動はもちろん、車でのおでかけや電車・新幹線などの公共交通機関を利用した移動まで、幅広いシーンで活躍する革新的なバックパックと言えるだろう。
もちろん、機能性を求めたのはバッグの中で過ごすペットだけではない。クッション性に優れた調節可能なショルダーストラップとチェストストラップ、取り外し可能なウエストベルトを組み合わせることで、背負って歩く飼い主の身体にかかる負担を分散。さらに、底面のマットレスは洗濯機で洗えるため、日々のメンテナンスも容易だ。カラーはONYX(オニキス)、FAWN(フォーン)、 FLINT(フリント)の3カラーのラインアップだ。
そして今回『HYPEBEAST』は、モデルのエモン美由貴と愛犬マイロを迎え、Kamellaとともに過ごす東京のある1日を映像化。池尻大橋駅近くの人気カフェ「nova(ノヴァ)」でひと息ついたり、駒沢パーククォーターでのイベント限定で出現したドッグランへ足を運んだりと、街を巡る時間を通して描くのは、単なるプロダクトの機能性ではなく、その先に広がる新しいライフスタイルだ。Kamellaが提供するパートナーとの新たな移動の可能性を、ぜひ映像から感じ取ってほしい。
ペットにとっての居心地の良さと、飼い主にとっての使いやすさ。この両方を妥協することなく追求した〈TAVO〉のKamellaは、10月7日より日本で世界に先駆けて数量限定の先行販売を開始しており、11月中旬より本格発売を予定している。価格は42,350円(税込)だ。詳しい情報は〈TAVO〉の公式ウェブサイトよりチェックしてみよう。