TOYOTA が音楽とモビリティの新たな可能性を示すイベントを開催
「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」直前の渋谷に、“クラウン(スポーツ)”の給電機能を活用したDJブースが登場
国内最大規模の国際音楽賞「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」の授賞式を目前に控えた6月9日(火)、東京・渋谷の『Shibuya Sakura Stage』内『BLOOM GATE』で、「TOYOTA(トヨタ)」によるポップアップイベント「TOYOTA GROUP presents MAJ WEEK NIGHT PULSE DRIVE Supported by 東急不動産」のメディアデーが開催された。
会場に足を踏み入れると、まず目に飛び込んでくるのは赤を基調とした空間の中央に鎮座する真紅のプラグインハイブリッド車(PHEV)である“クラウン(スポーツ)”。その隣にはDJブースが設置され、モビリティと音楽機材が接続された象徴的な空間が出現した。
同イベントは、6月13日(金)に『TOYOTA ARENA TOKYO』で開催された「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」授賞式に向けた「MUSIC AWARDS JAPAN WEEK」の一環として実施されたもの。日中はアワードの世界観を体感できる映像展示を行い、夜にはDJパフォーマンスを展開。メディアデーとなった9日には、RAM RIDER(ラムライダー)とUNA+MATCHA(ユウナ+マッチャ)がプレイを担当した。
イベントの核となるのは、“クラウン(スポーツ)”の給電機能を活用したDJブースだ。車両から供給される電力によってサウンドシステムを稼働させることで、“音楽xモビリティxサステナブル”というイベントのテーマを視覚的に表現した。
「TOYOTA GROUP」は今回の「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」支援において、「モビリティサポート」「エネルギーサポート」「人づくり」の3つの取り組みを実施。アーティスト送迎やラッピング車両の運行に加え、授賞式会場でのクリーンエネルギー活用、さらに「MUSIC WAY PROJECT」の取り組みであるアジア各国のクリエイターを招いたコライティングキャンプ「SONG BRIDGE 2026」の同時開催など、音楽シーンを多角的にサポートした。
クルマから供給される電力によって音楽が鳴り響く中、「MUSIC AWARDS JAPAN 2026」への期待感が高まっていった。その光景は、“音楽xモビリティxサステナブル”というコンセプトを直感的に伝えるものだった。




















