G PLANTS x STUTS のコラボが実現 ── Red Bull 64 Bars の記念すべき第64作目で Tom Misch サンプリングの64小節を披露
ソロアーティストとして新たな一歩を踏み出したG PLANTSのラップと、シリーズの原点を知るSTUTSのビートが交差。10月23日(金)には音源配信も決定
1人のMCと1本のマイクという最小限の環境で、64小節の即興ラップをストレートに届ける「Red Bull(レッドブル)」のヒップホップ映像プロジェクト『Red Bull 64 Bars』。その記念すべき通算64作品目となる最新作『G PLANTS Prod. by STUTS』が、本日2026年10月22日(木)19:00に公式『YouTube』チャンネル『レッドブルマイク』にて公開された。
今回マイクに立つのは、ヒップホップグループ 舐達麻としての活動を経て、2026年8月よりソロ活動を本格始動させたG PLANTS(ジープランツ)。ソロデビュー曲『Ryuchijo』、第2弾『Downer’s Inner Circle』がともに公開からわずか数週間で100万回再生を突破するなど大きな波紋を呼んでいる彼が、64小節でその生き様とスキルを刻む。
プロデュースを務めるのは、2018年に公開された日本版『Red Bull 64 Bars』の第1作目(David Dallas × STUTS)を手掛けたSTUTS(スタッツ)。来る11月7日(金)にはソロ10周年を記念した日本武道館公演「Alone with」を控えるなど、日本の音楽シーンの第一線で異彩を放ち続けるプロデューサーだ。
今作の大きなハイライトとなるのが、イギリスの多才なミュージシャン トム・ミッシュ(Tom Misch)の代表曲 “The Journey”をサンプリングしたトラックだ。G PLANTSからのリクエストをきっかけに制作されたという本楽曲について、STUTSは「もともとビートとして完成されている素敵な曲だったのですが、それをサンプリングして別のビートに仕上げるという制作過程は新鮮で、とても楽しかったです。完成してみると、G PLANTSさんのバースがちょうど64小節になっていて、今回の企画にもぴったりな楽曲になりました」とコメント。奇しくも撮影現場で今作が「第64作目」であることを知ったという偶然も重なり、まさに節目に相応しい特別なセッションとなった。
映像公開の翌日となる 10月23日(金)には、本楽曲のシングル配信リリースもスタート。G PLANTS が抱くヒップホップへの思考を掘り下げたショートインタビュー記事も「Red Bull」公式サイトにて同時公開される。
G PLANTS『GET GLUE 64 Bars』
リリース日:2026年10月23日(金)
フォーマット:デジタル配信
Words by G PLANTS
Produced by STUTS
配信リンク