CONVERSE ADDICT より2026年ホリデーコレクションが登場
1975年の名作を再構築したALL STAR TRAININGSHOESとCHUCK TAYLORの新色2色がラインアップ
〈Converse(コンバース)〉が2008年より展開する究極のシューズライン〈CONVERSE ADDICT(コンバース アディクト)〉より、2026年ホリデーコレクションが登場。
今回のコレクションでは、3モデルを展開。ALL STAR TRAININGSHOESは、1975年に登場したアーカイブのランニングシューズを、日本のものづくりの技術で再構築。シルバーカラーを採用し、モードな1足へと昇華した。CHUCK TAYLORは、1960年代のALL STARのヴィンテージディテールを踏襲しながら、現代的な機能性を備えたモデル。毛足の長いスエードを深みのあるエメラルドカラーで仕上げたCHUCK TAYLOR SUEDE OXと、スモーキーブラックのCHUCK TAYLOR CANVAS OXの2型が登場する。
ALL STAR TRAININGSHOESは、すっきりとしたフォルムや箔押しの「ALL STAR」ロゴ、特徴的なラップヒールなど、オリジナルのディテールを継承。アッパーには国産の上質なレザーを使用し、シェブロン&スターロゴまでシルバーで統一している。ブラックのスペアシューレースも付属し、足元の印象を変えて楽しめる。
アウトソールは、耐久性と軽量性に優れたVIBRAM® NEWFLEXソールで再現。インソールにはE.V.A.と高機能ウレタンフォーム PORON®の二層構造を採用し、クラシックな意匠と快適な履き心地を両立した。
CHUCK TAYLORの2型は、三ツ星ヒールラベルやサイドステッチ、タン裏のプレイヤーズネームなど、1960年代のALL STARを象徴するディテールを継承。共通仕様として、E.V.A.をベースに踵部へPORON®を配し、TPUシャンクを組み合わせたカップインソールを搭載することで、安定した歩行と快適な履き心地をサポートする。アウトソールには、防滑性と耐摩耗性に優れたVIBRAM® MEGAGRIPを採用している。
CHUCK TAYLOR SUEDE OXは、毛足の長いスエードならではの豊かな表情が特徴。エメラルドカラーがコーディネートの差し色となり、モードからアメカジまで幅広いスタイルに馴染む。一方、CHUCK TAYLOR CANVAS OXには、国産シャトル織機で織り上げた風合い豊かなキャンバスを使用。OXでは初登場となるスモーキーブラックが、クラシックな佇まいにモードなニュアンスを添えている。
価格はALL STAR TRAININGSHOESが33,000円、CHUCK TAYLOR SUEDE OXは30,800円、CHUCK TAYLOR CANVAS OXは23,100円となっている。
〈CONVERSE ADDICT〉取り扱い各店では11月10日(火)より順次展開を開始し、〈Converse〉オフィシャルオンラインショップ含むECサイトでは11月13日(金)より販売開始。(※本文中の価格は全て税込)