CONVERSE ADDICT が京都紋付とコラボ ── 50足限定のスペシャルシューズが登場
ベースには〈Converse〉を代表するクラシックモデル JACK PURCELL CANVASを採用
〈Converse(コンバース)〉が2008年より展開する究極のシューズライン〈CONVERSE ADDICT(コンバース アディクト)〉と、京都の老舗染屋「京都紋付」によるスペシャルコラボモデル JACK PURCELL CANVAS KZが登場する。
今回のベースとなるのは、〈Converse〉を代表するクラシックモデル JACK PURCELL CANVAS。1915年の創業以来、100年以上にわたって黒紋付を染め続け、“究極の黒”を追求してきた「京都紋付」による黒染めを施すことで、独特の表情を持つ1足へと仕上げている。
アッパーには、キャンバス特有の風合いや織り目まで忠実に再現した日本製のオリジナルキャンバスを採用。また、1970年代のJACK PURCELLに見られるインソールデザインや、凹凸感のあるヒールラベルを踏襲している。さらに、グリップ力に優れたVIBRAM® MEGAGRIPアウトソールと、ヒール部にクッション性の高いPORON®を搭載したE.V.A.製カップインソールを組み合わせることで、クラシカルなルックスと現代的な機能性を両立した。
また本モデルの特徴は、「京都紋付」による製品染めならではの個体差にもある。染色工程においてステッチ部分に染料が入らなかったり、糊のはみ出しやテープに残った染料の拭き取り跡が生じたりすることで、1足ごとに異なる表情が生まれるという。
JACK PURCELL CANVAS KZは、9月4日(金)より『CONVERSE STORE HARAJUKU』にて50足限定で発売。価格は22,000円(税込)で、サイズは25.0〜28.0cm、29.0cm、30.0cmを展開する。
