連載「Vintage Denim Club」第3回。今回深掘りするのは、ヴィンテージ〈LEVI’S®〉の中でも希少な1940年代の「0歳児用サイズ(W18)」だ。ロットナンバーに付く「A」は何を意味するのか。その謎を紐解いていく。
ヴィンテージデニムの世界には、「買う」よりも難しいことがある。それは、“直す”ことだ。連載「Vintage Denim Club」第2回は、多くのヴィンテージラバーから信頼を集めるリペア工房『YMFACTORY』が、千葉・佐原駅前にオープンした新たな相談スペースを紹介したい。
ペイント仕様のアーキュエットや裏返しのレッドタブ(!)に加え、異なる種類のボタンやオリーブドラブのヘリンボーンツイルまで再現した、“不均一さ”を宿す1本
『Hypebeast Japan』編集長の森口徳昭が、新連載「Vintage Denim Club」をスタート。デザインの“ルーツ・オブ・ルーツ”とも言えるヴィンテージアイテムの謎やディテールを紐解き、そこに宿るカルチャーや時代背景を理解し、読者とともに共有していきたい──。第1回は、LEVI’S® 501XX 1922年モデルのデッドストックという、世界最高の穿けるジーンズを紹介する。
4月24日(金)〜5月5日(火)、代官山『蔦屋書店』にてポップアップイベントを開催。
年始という特別なタイミングに合わせ、選び抜いたスペシャルヴィンテージが各店に出揃った
506XXからSPRUCEボディのスヌーピーまで奇跡のラインアップが集結
終戦後、1945年以降に生産されたと思われる、ペンキステッチが入る1本
1942年3月〜8月頃のわずか6カ月のみ生産された超希少モデル
戦時下のワークウェアに刻まれた歴史を、膨大な資料と実証的な考察で解き明かしている
年明けの風物詩でもあるムーブメント、2025年もヴィンテージカルチャーの波に乗る準備はOK?