長年所属している音楽レーベル「TDE」からの最後のアルバムに
ミドルネームも名字もない、Kanyeを短縮した略称かつ宗教的な意味が込められた名前に
Mac MillerとJuice WRLDの2人の亡きラッパーをはじめ、Drake、Travis Scott、J. Cole、Doja Catらも参加した全20曲入りで、鮮やかなアートワークは19歳の気鋭日本人アーティスト K2が担当
「2Pacの方がBiggieよりも危険なラッパーだと思う」
Phoenix、Timbaland、Kamasi Washington、Mac DeMarcoら33組が参加
10月1〜14日にリリースされた新譜から『HYPEBEAST』編集部が30曲をセレクト
“加速主義的な社会の中で、人と歩幅を合わせることを忘れたくない”という思いから名付けられたアルバムは、繊細なトラックに私小説のようなリリックが乗った全7曲を収録
自らリリックを書き、ほろ酔い状態で一発録りしたそう