Slawn が Rolex とのカスタムウォッチコレクション The Slawn x Rolex Multiverse を発表
ガンナ、リル・ヨッティ、ロナウジーニョらと世界に1本だけのカスタムタイムピースを制作
ロンドンを拠点に活動するイギリス系ナイジェリア人アーティスト “Slawn(スローン)”ことオラオル・スローン(Olaolu Slawn)が、〈Rolex(ロレックス)〉の腕時計をカスタムした全12点のワンオフコレクション The Slawn x Rolex Multiverseを発表した。
本プロジェクトでは、音楽、スポーツ、アート、ファッションなど各分野で活躍するカルチャーアイコンとSlawnが共同でデザインを手掛け、それぞれ異なる仕様のカスタムウォッチを制作。現在までに11名のコラボレーターが明らかになっており、サッカー界からロナウジーニョ(Ronaldinho)とマリオ・バロテッリ(Mario Balotelli)、音楽界からガンナ(Gunna)とリル・ヨッティ(Lil Yachty)、〈Corteiz〉創設者のClint419、Fuckthepopulation創設者のZac FTP、日本人グラフィックデザイナーのVERDY、フォトグラファー/ビジュアルアーティストのGガブリエル・モーゼス(Gabriel Moses)、アーティストのセドリック・クリスティー(Cedric Christie)、ナイトライフプロモーターのデヴィッド・グラットマン(David Grutman)、ナイジェリアのスケートコレクティブ Motherlan(マザーラン)が名を連ねる。残る1枠は未公開のコラボレーターとして残されている。
今回のコレクションは、Slawnがこれまで手掛けてきたカスタムウォッチの延長線上に位置するもの。2024年には、〈Rolex〉DatejustをハンドペイントしたBerlinシリーズを発表し、わずか4分で完売するなど大きな反響を呼んだ。公開されたローファイなウェブカム映像のティーザーでは、それぞれのコラボレーションによる異なるデザインを確認することができる。全12点が一点物として制作されるため、同一のデザインは存在しない。
The Slawn x Rolex Multiverseの特設ウェブサイトは8月18日(現地時間)に公開予定。12点のカスタムウォッチは、8月中にそれぞれ異なるタイミングで個別にリリースされる。
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