ARC’TERYX と BEAMS がデッドストックの GORE-TEX を再利用した STUFF SACK-ReCUT を発売
余剰素材の端切れを、すべて1点もののドローストリングポーチに再生
〈ARC’TERYX(アークテリクス)〉と『BEAMS(ビームス)』が、デッドストックの素材を再利用した限定アクセサリー STUFF SACK-ReCUTを発売した。
今回のプロジェクトでは、〈ARC’TERYX〉が保有するデッドストックのGORE-TEXやナイロンの余剰生地をパッチワーク状に組み合わせ、ドローコード仕様のスタッフサックへとアップサイクル。それぞれ異なる素材やカラーの組み合わせを採用することで、すべて一点物として仕上げられている。
フロントには〈ARC’TERYX〉を象徴するDeadbirdロゴをあしらい、さりげなく両者のコラボレーションを示すブランディングもプラス。テクニカルウェア由来の機能性を備えながら、『BEAMS』らしいストリートの感性を落とし込んだプロダクトに仕上げられた。
〈ARC’TERYX〉x『BEAMS』STUFF SACK-ReCUTは、公式オンラインストアでは完売。一方、数店舗では在庫が確認できるため、気になる方は各店舗の販売状況をチェックしてみてほしい。価格は5,500円(税込)。























