Sound Sports が選ぶ “Mood Board” ── My Playlist
第11回目はDJレーベル「Sound Sports」
Sound Sports が選ぶ “Mood Board” ── My Playlist
第11回目はDJレーベル「Sound Sports」
『Hypebeast』がキーパーソンとともにカルチャーを横断するサウンドをキュレーションするプレイリスト企画の第10弾。それは、日々カルチャーの第一線を走るクリエイター/アーティスト/アイコンたちが“自分が本当に今聴きたい選曲”を通じて、パーソナルな感性をシェアするプロジェクトだ。ジャンルや知名度にとらわれず、アーティストの“今”の感性をそのまま感じ取るように聴く体験。彼らが共有するプレイリストは、そんな新たな音楽との出会いと、自分自身の感性の広がり、そして“ディグ”の楽しさが再発見されるはずだ。
第11回目は、2018年発足のDJレーベル「Sound Sports(サウンドスポーツ)」。東京を拠点に、DJや音楽制作を軸としながら、ファッションやアート、デザインといった領域を横断して活動するクリエイティブコレクティブだ。クラブやパーティーでのDJ活動はもちろん、独自のグラフィックを落とし込んだアパレルやプロダクトの制作、国内外のブランドやアーティストとのコラボレーションなど、その表現は音楽だけにとどまらない。ストリートやクラブカルチャーを背景に、メンバーそれぞれの感覚を持ち寄りながら、ジャンルやカテゴリーに縛られない独自のムードを発信し続けている。今回の彼らの選曲テーマは、“Mood Board”だ。これをテーマに18曲選曲している。
ジャスティン・ビーバー(Justin Bieber)とニッキー・ミナージュ(Nicki Minaj)による楽曲『Beauty And A Beat』から始まり、カルヴィン・ハリス(Calvin Harris)とケリス(Kelis)による楽曲『Bounce (feat. Kelis) – Radio Edit』、同じくカルヴィン・ハリスとデュア・リパ(Dua Lipa)による楽曲『One Kiss(with Dua Lipa)』、アメリカ・ジョージア州アトランタ出身の歌手/ラッパー/音楽プロデューサーのILOVEMAKONNEN(アイラヴマコーネン)とドレイク(Drake)による楽曲『Tuesday(feat.Drake)』、スクリレックス(Skrillex)より『Scary Monsters and Nice Sprites』、カルヴィン・ハリス(Calvin Harris)による『Summer』、リアーナ(Rihanna)とドレイクより『What’s My Name?』、ロンドンの音楽プロデューサー タイオ・クルーズ(Taio Cruz)とR&Bアーティスト フロー・ライダー(Flo Rida)による楽曲『Hangover』、マイリー・サイラス(Miley Cyrus)より『We Can’t Stop』などをセレクト。彼らが思い描く“Mood Board”をそのまま音へと落とし込んだようなプレイリストに仕上がっている。
1曲ごとに思考や感情、時代が息づく。音楽とクリエイターがリンクし作り上げられる物語を、ぜひ聴き逃さずに体感してほしい。次回のプレイリストもお楽しみに。





















