iz が選ぶ “Your DJ Roots” ── My Playlist
第10回目はDJ/ペインター/lightclimeメンバーのiz
iz が選ぶ “Your DJ Roots” ── My Playlist
第10回目はDJ/ペインター/lightclimeメンバーのiz
『Hypebeast』がキーパーソンとともにカルチャーを横断するサウンドをキュレーションするプレイリスト企画の第10弾。それは、日々カルチャーの第一線を走るクリエイター/アーティスト/アイコンたちが“自分が本当に今聴きたい選曲”を通じて、パーソナルな感性をシェアするプロジェクトだ。ジャンルや知名度にとらわれず、アーティストの“今”の感性をそのまま感じ取るように聴く体験。彼らが共有するプレイリストは、そんな新たな音楽との出会いと、自分自身の感性の広がり、そして“ディグ”の楽しさが再発見されるはずだ。
第10回目は、DJ/ペインターであり東京拠点のミュージック・コレクティブ lightcrimeのメンバーとして活躍するiz。今回の彼の選曲テーマは、“Your DJ Roots—あなたのDJルーツ”だ。これをテーマに23曲選曲している。フランスの音楽ユニット Chateau Flight(シャトー・フライト)の『Bizarre』から始まり、バンド MELONのメンバーである中西俊夫が結成したプロジェクト ウォーターメロングループより『JUNGLE FLOWER』、1980年代に活躍した伝説的バンド ESGより『You’re No Good』、作曲家の菅野よう子が率いるスーパー・バンド SEATBELTS(シートベルツ)とイギリスの音楽家 Mr.Scruff(ミスター・スクラフ)による楽曲『Cat Blues (Mr. Scruff Remix)』、アメリカの伝説的ロックバンド Melvins(メルヴィンズ)より『Let It All Be』、ヴィブラフォン奏者ロイ・エアーズが1971年に結成したアメリカの音楽バンド・プロジェクト Roy Ayers Ubiquity(ロイ・エアーズ・ユビキティ)より『The Third Eye』、ヴァンクーヴァーを拠点とするMood Hutクルーのメンバー Jack Jより『Take It To The Edge』、アメリカの電子音楽デュオ Workdub(ワークダブ)より『Caravan Revisited』、アメリカの伝説的ロックバンド イギー・ポップより『Nightclubbing』などをセレクト。ロックやポストパンク、ソウル、ダブ、エレクトロニック・ミュージックまで、多彩なジャンルを横断しながら、彼のDJとしての感性を育んだ音楽的ルーツを辿るプレイリストに仕上がっている。
今回の選曲についてizは、「印象に残っているミュージックジャーニーの思い出を、気持ちよく聞けるように並べました」とコメント。
1曲ごとに思考や感情、時代が息づく。音楽とクリエイターがリンクし作り上げられる物語を、ぜひ聴き逃さずに体感してほしい。次回のプレイリストもお楽しみに。




















